四季中心の観劇ブログ、時々「競馬」と「デジイチ」に「関ジャニ∞」ネタ。
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良薬口に苦し

しつこいようだが、中学生当時に手元にあった媒体には対訳がなかった。
今にして思えば英語圏のロックバンドの常で、歌詞もリズムや韻が優先だったから、中高生の自分が意味をわかろうとして挫折するのは当然だったと思う。

でもヴァン・ヘイレンの「JUMP」の歌詞。
「YOU MUST GOT ROLL WITH THE PUNCHES WE GET TO THE REALS」。
日本語だと「本物を手に入れるためには、少しぐらい我慢しないといけない」。
脳天気な歌のように聴こえた「JUMP」、目から鱗が落ちた瞬間だった。英語圏の人はこんな重い言葉を、あの軽快でポップなメロディーをバックに聴いていたのか、と。

今、BUMP OF CHICKENの「STAGE OF THE GROUND」を聴きながらこの文章を書いている。
これも「JUMP」と同様、キャッチーなイントロが印象的な曲だけど、初めて聴いた時に印象に残った歌詞がある。
「すれ違う誰かが落としていった涙を数えるその度に
 優しくなりたいと願う君は誰よりも優しい人」
自分もこんな人間になりたい。でもできるのか?痛い言葉だ。
この曲最初から最後まで胸にしみる言葉ばかり、初めて聴いてから2年経つけれど、いまだに飽きずに聴ける曲。そしてこの曲をモチーフにして芝居を書いてみたい。

音楽って凄いね。しみじみそう思う。欲張りだと言われても結構。
私は頑張るよ。理想を実現しながらも人の痛みをわかる人間になれますように。
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by piramasa | 2004-04-30 02:10 | 音楽