四季中心の観劇ブログ、時々「競馬」と「デジイチ」に「関ジャニ∞」ネタ。
by piramasa
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
お知らせ
①トラバ・コメントについてお願いです。(8月3日更新)

②メールフォーム設置しています。
ご意見感想等、コメント欄に書くには…と思われることはこちらへどうぞ。
ブログパーツ
カテゴリ
全体
芝居感想
芝居雑記
競馬予想
競馬雑記
ヨリトモのつぶやき
音楽
旅行
野球
仕事場
テレビ
日常生活
買ったもの
その他
タグ
(85)
(77)
(71)
(70)
(69)
(63)
(54)
(51)
(51)
(47)
(45)
(42)
(41)
(34)
(31)
(29)
(27)
(21)
(21)
(17)
以前の記事
2013年 04月
2013年 02月
2013年 01月
more...
検索
ライフログ

Astra


Phoenix


Hurricane Eyes


For the Love of Strange Medicine


Street Talk


Frontiers


Journey - Greatest Hits


歌のおにいさん [DVD]


関パニ vol.1 [DVD]


関パニ vol.2 [DVD]


関パニ vol.3 [DVD]

その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
演劇
画像一覧

9月10日『壁抜け男』 先に真面目な感想

日付としてはもう12日(火)ですが、11日(月)はおかげさまで拙ブログ開設以来最高の訪問者数を記録しました。
理由はわかっています。高井さんの行方を気にしていた方が色々な意味で多かったということでしょう。←この理由で初めてご訪問頂いた方、ありがとうございます。

さて『壁抜け男』の感想本編を思いつくままに。
正直言ってストーリー自体は微妙だった。微妙と言うより日本人の感覚からすると風土とか時間の流れる速度が違うなあと言う印象が残る。
パリジャン・パリジェンヌの日常が描かれているが、舞台の背景は1947年のパリ。つまり戦後というわけで、「ナチスに味方した」とか「ファシスト」「共産主義者」とか、現実味があるようでピンとこない言葉が結構出てくる。このミュージカルの舞台は間違いなく日本ではないとわかるのでまあいいかな?
個人的には「飽きさせない」「だれない」と言う点においては『エビータ』よりかなりマシだったかと…、いやそのゲホゲホ…。

こう言った一見何でもない話ほど難しいものはない。
だからよくぞここまで芸達者を揃えたなと思う。そしてよくぞスケジュール調整ができたものだ。その結果、ものの見事に『オペラ座の怪人』ができそうな…、いえいえ、リアリティがなさそうで実は変な説得力のあるカンパニーができたというワケで…。
ある意味役者の芸を観るミュージカルと言えなくもない。私はこう言うタイプの芝居は結構平気なのだが、純粋に話を楽しみたい人は面食らうだろうと思う。

…で、結論。リハ見日程に合わせてチケット増やそうかな(爆)。役者の持ち味が生きる配役だったのが結構ツボだったのよね…。というワケで役者の感想はまた明日。



『壁抜け男』9月10日のキャスト

デュティユル:石丸 幹二
イザベル:坂本 里咲
部長/刑務所長/検事:高井 治
八百屋・娼婦:丹 靖子
C氏(公務員)/囚人:小林 克人
デュブール医師/警官2/弁護士:寺田 真実
B氏(公務員)/警官1/看守1/ファシスト:荒木 勝
画家:渋谷 智也
M嬢(公務員):佐和 由梨
A夫人(公務員)/共産主義者:岩本 潤子
乞食/看守2/裁判長:井上 隆司
新聞売り:有賀 光一

高井さんと渋谷さんと有賀さんが一緒の舞台にいる光景が、見慣れなくてかえって新鮮でした。
新聞売りのパートはキーが高いのだが、かなり飄々とこなしている有賀さんはすごい。同時に『ジキル&ハイド』の新聞売りも(男声で)一番高いキーをこなすよな…と変なところに気づいたワタシ。「ミュージカルにおける新聞売り」なんて論文が書けるかも?
[PR]
by piramasa | 2006-09-12 01:53 | 芝居雑記