四季中心の観劇ブログ、時々「競馬」と「デジイチ」に「関ジャニ∞」ネタ。
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カテゴリ:芝居感想( 395 )

お気に入りがまた増えました

『美女と野獣』京都公演、無事終わったようですね。
千秋楽おめでとうございます。
次は東京、首を長くしてお待ちしております。

さてさて、今日は観てきたばかりの『サウンド・オブ・ミュージック』の余韻がまだ残っています。

日本でも散々上演されている上に、映画でも有名なこの作品、
でも私は初見でした。
重ねて書くのも恐縮ですが、知っている曲は「ドレミの歌」と「エーデルワイス」。
「私のお気に入り」は聴いた瞬間に「そうだ、京都行こう」としか思いつきません。

結果。
「ドレミの歌」が使われている場面が、あんなにドラマチックとは知りませんでした。
「エーデルワイス」、次に観たら、トラップ大佐が歌いだした瞬間に泣いていると思います。

それにもまして、綜馬さん、素敵すぎました(照)。
ええ、私もトラップ家の家庭教師になりたいと思ったぐらい…。

しかし、プログラムを買って初めて知った事実。
トラップ大佐には深水さんの名前も挙がっていました。
絶対、似合うと思います。
だからか、最近どこにも名前を見ないのは。
問題は『コーラスライン』開幕を控えた今、出る余裕はあるのでしょうか。
…ああ、だから素直に言いましょうよ。深水大佐も観たいって。

もっと驚愕?の事実。
トラップ大佐のファーストネームが「ゲオルグ」だったこと。
そういやトラップ家の四女は「マルタ」だっけ。
以上、『春のめざめ』を直近で観た人間のひそかな笑いでした。
感想はまた後日。
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by piramasa | 2010-05-09 23:22 | 芝居感想

4月25日『春のめざめ』感想

久々に芝居の感想を書く気がします。
本当は去年観ていたはずだった『春のめざめ』
諸般の事情により、4月25日にやっと観ることができました。

私自身の感想を本当に素直に申し上げます。
「これを初めて観たのが今の年齢で良かった」。

それから
今まで観た中で一番、登場人物の心情と歌がリンクしたミュージカルだと思った。

そしてもう一言。
これは四季でやって正解の演目。

以下、あくまで「独身」「アラフォー」という条件下の人間の感想です。
『コーラスライン』と同様、観た時の条件で感想が違ってきそうな演目だと思います。

ネタばれしまくってますので、これから観る方はご注意ください
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by piramasa | 2010-05-01 16:14 | 芝居感想

耳と脳みその保養

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感動した。
プリンシパル全員、歌に文句なし!のオペラ座を久々に観たような気がする。
なんか言葉がまとまらないから、とりあえずビールでも飲みますか。
↑いつも飲んでるだろ!というツッコミは不可
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by piramasa | 2010-04-11 16:36 | 芝居感想

1月11日宙組『カサブランカ』感想 そんな昔のことは覚えていない(うそ)

今更ながら宙組『カサブランカ』の感想をば。
なにせ「昨日」のことを「昔」と言い放つ方が主人公ですから(笑)恐縮です。

去年6月まで宝塚の中で宙組に一番ご縁がなかったのに、
気がつけば11日『カサブランカ』で既に宙組観劇3回目となりました。
『薔薇に降る雨』が個人的にツボだったのもありますが、
『逆転裁判2』を観ることができて、そこで名前と顔が一致するジェンヌさんが増えたのがなんと言っても大きかったと今にして思います。
ああいう小規模人数での公演って、顔と名前を覚える意味でも観ておくもんですねえ。

そして新トップを他の組からお迎え。
ヅカ観劇歴浅い私としては、トップが組替えでやってくるのってファンの心情的に大丈夫なのかなあと大きなお世話なことを思ったのです。
しかしこの日観て唸りました。
お二人ともずっと前から宙組にいたかのように違和感がないのが凄い。
宙組の懐の広さが成せる業とも言えるかもしれません。

さて本題。
例によって映画の『カサブランカ』は観ておりません。
ゆえに持っている知識は、
かの名台詞「君の瞳に乾杯」と「As Time Goes By」が挿入歌として使われていることぐらい。
しかしさすがは小池先生。
オリジナルを観たことがなくても充分楽しめました。
プラス、これは映画より舞台の方がハマるだろうと思える場面までありましたから。
ボソッと言っちゃうと、まとめ方はスカピンよりこちらの方が私は好みだなあ…。

11日前は「太古の昔」(大うそ)、以下こちら
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by piramasa | 2010-01-22 23:32 | 芝居感想

12月5日『コーラスライン』ソワレ感想

まずは前回(2006年)で(四季では)版権切れだと噂された『コーラスライン』を四季で再び観られることに感謝。
そして自由劇場で観られることにも感謝。

自由劇場で『コーラスライン』を観るのは、実は初めてではないのです。
もう5年前になるでしょうかねえ。
あの時は四季を観始めて間もない頃でした。
記憶にあるのは田邊ポールの独白だけ。

そして名古屋に秋劇場と幾度かの観劇を経て2009年の『コーラスライン』。
今なら自由劇場の規模で『コーラスライン』を観られるのがどれだけ贅沢なことであるかは、
よーーーーーーーっく解ります。
それなのに1階も2階も空席が目立っていたとは…。
劇場中妙な一体感があったのがせめてもの救いでしょうか。
特にリチーの「男です!」で笑いが起きたのに遭遇したのは初めてかも。
ちなみに私、ここではいつも「見りゃわかる!」と心中ツッコミを入れております(笑)。

ところでこの日(5日)の席は2階。
思い起こしてみれば2階で『コーラスライン』を観たことがなかったので取ってみたのですが、
あまりの臨場感に最初から最後まで舞台に釘づけになっておりました。

釘づけになったのは谷間と筋肉と(殴)、…以下こちら
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by piramasa | 2009-12-17 00:29 | 芝居感想

12月5日『ウェストサイド物語』マチネ感想 

『ウェストサイド物語』(以下『WSS』)の延長がとりやめになったそうな。
無理もありません。
私が観に行った12月5日は開幕して2日目、しかも最初の土日でマチネだというのに、
1階席後方は寂しいことになってましたもの。
同日ソワレの『コーラスライン』も似たような状況でした。

『アイーダ』『キャッツ』も開幕して間もないのに「満員御礼」というワケではなさそうだし、
こんな状態で本当に夏劇場をオープンさせて大丈夫なんだろうか。
ちなみに大井町の駅前では着々と工事が進んでいました。
あとはこけら落としで何をやるか、だなあ。

さて客席は寂しかったものの、約2年ぶりに観た『WSS』は大満足!の一言に尽きました。
秋劇場で上演されるとあれば、なんたって生オケですからねえ。
個人的には(やっぱり)金管の音がしょぼいのが痛かったですが、
最初から最後まで印象に残る曲ばかりなのは凄いと改めて感動しました。
私も高校時代『WSS』吹きたかったなあ。
「体育館のダンス」は「マンボ!」要員必至なパートなのが嬉しいような寂しいような。

私も横幅はいい勝負、以下こちら
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by piramasa | 2009-12-11 00:18 | 芝居感想

みんなで歌おう「ABCカフェ」、感想といおうか実況といおうか

本編の感想は1つも書けていませんが、
『レ・ミゼラブル』25日ソワレ終演後のイベントの感想、…いやレポをお先に失礼を。

ちなみに25日ソワレのチケットは元々持っていました。
後からイベントが決まって、しかも「ABCカフェ」を歌えるイベントで、さらに山崎マリウスと最近(個人的に)赤丸急上昇中の松原アンジョが出演とは、実にラッキーでした。

舞台客席一緒に歌う趣向なんて『壁抜け男』以来だなあと思いながら、入場時に楽譜を受け取りました。
楽譜は「回収します」と言われましたが、
あれは持って帰ってもチェックのしようがないからバレなかっただろうなあ。
…と思いつつも私は正直に返しましたので、念のため。

譜面を眺めて泣きそうになったのは前のエントリーにも書いたとおりです。
なにしろ楽譜が読めないくせに吹奏楽部に入った命知らずです。
「ABCカフェ」はただ聴いている分には簡単そうですが、あんなにこみいったコードの曲だったとは…。
「民衆の歌」はアンジョルラスのパートはフラット1つ、「列に入れよ…」以降はフラットが取れて変調なしですが、その分ごまかしが効かないと思いました。
この曲は性別問わずアンサンブルは全員歌うそうで、逆にこれをきちんと歌えないと…みたいなことをビリーさんがおっしゃっていました。
ああそれじゃ、私はオーディション受ける前に落とされるな(泣)。

チケットが増えた、(その)ワケを聞かせろよ!?
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by piramasa | 2009-10-28 01:31 | 芝居感想

取り急ぎ感想・みんなで歌おう「ABCカフェ」

マチソワしてさすがに疲れましたので、
『レ・ミゼラブル』25日ソワレ終演後のイベントの取り急ぎの感想をば。

「君が今夜いあわせたなら…」から「ブラック、夜の終わり」まで
ついていたシャープ(#)はなんと5つ!
入場時に渡された楽譜を観た瞬間に、私は泣きそうでした…。
ちなみに最初の「レッド」「ブラック」はシャープのついた上の「ド」。

そして「民衆の歌」のキーの高さにビックリ。
一番高かったのが上の「ミ」だと記憶してますが、それすら出なかった私って…。

締めの御挨拶、ビリーさんに無茶ぶりされた男性アンサンブルさんの御挨拶の中から珠玉の三言を。

港さん 「皆さんの魂、私が買いました」
劇場中が揺れました。港さん、凄すぎッス!

菊地さん 「スケベな工場長です!」
実は菊地さんとは共通点がありますのでスケベでも(笑)個人的に応援しております。

伊藤さん 「飲みすぎてゴメンなさい!」
最後に「ABCカフェ」を通した時、伊藤さんのさりげない気配りが楽しかったです。

雰囲気、少しは伝わりましたでしょうか。
では詳細は、また後日。
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by piramasa | 2009-10-26 00:45 | 芝居感想

9月13日宝塚星組感想…というより、はじめての出待ち

昨日(13日)は星組千秋楽、の昼公演に行ってきました。
朝の3時までカ●コンの思う壺にはまりながらも…、ね(笑)。

ちょびっと眠気に襲われながらも、
始まってみればいつものくそ暑さ(笑)に目が覚めましたとさ。
印象に残ったのは。

タムドクの「腕立てペ・ヨンジュウ、腹筋ぺ・ヨンジウ、・・・毎日欠かさハムニダ!」
ちえちゃんのアドリブが力技すぎたのが、かえって微笑ましいです。

昨日で退団されたセームの華美ゆうかさん、鬼気迫ってました。
星組は娘役さんも熱いですが、セームの最期の場面はことに熱かった。

タムドク近衛隊のお姉さん方も、ますます男らしくなって?素敵です。
カクダンをはじめ全員娘役さんなのにあの男らしさ…、さすが星組。

とよこ大長老は声に凄みも増して怪しさ全開、
ラストでプルキルから大長老に戻って消えてゆくところは芝居っ気も全開でした。
間違いなく大長老は彼女の代表作となることでしょう。
それだけ観ていて楽しかったです。

あとは…、チュムチ手が早すぎ(笑)!
しかしチュムチだのタルビだのスジニだのプルキルだの、
『太王四神記』の登場人物の名前は何ゆえに美味しそうなんだろう。
「プルコギ」を「プルキル」と読んでしまった前科もちのワタクシです。

さて終演後は同じく昼公演をご覧になったMさんと、コリドー街でヅカ話に花を咲かせました。
どれぐらい花が咲いたかと言うと、すみれをはるかに通りこして胡蝶蘭ぐらい?
花を咲かせたおかげで、
帰りがけに卒業された華美ゆうかさんと純花まりいさんのパレードを見ることができました。
間近で見た黒紋付に緑の袴の正装のジェンヌさんは、
卒業されたと言えど、やはり一般人とは違う雰囲気が漂っていました。
お二人のお幸せとご活躍を心からお祈りします。

星の出待ちで宙の話をする、それもまたよし
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by piramasa | 2009-09-14 23:56 | 芝居感想

8月2日『オペラ座の怪人』名古屋公演初日感想③

前のエントリーでもちょろっと触れましたが、
アルプ最新号にはファントム3人の対談という、目を剥くような企画が掲載されていました。
いや~、実に濃いィ4ページでした。
対談の中身も、お三方のショットも…。

「お互いのファントムについて語る」あたりは大変興味深く拝見しました。
それと、村さん佐野さんに一斉に突っ込まれるほど高井さんはやはり無口なのかとおかしくなったり、
エコーを効かせて熱唱する村さんを想像して妙に納得したり、
歴代ファントム全員と共演した佐野さんの正確な年齢は…と大きなお世話なことを思ったり。

おなじくアルプ最新号で、
初日のピアンジ半場さんは元々バリトンだったことを知って驚嘆しました。
ピアンジは素人目(耳?)にもテノールの役ですし、実際半場さんの声はテノールそのものなのですが、あの声が努力の賜物だったとは!

音楽の天使からの贈り物2つに、感謝。
これでまたオペラ座を観る目が変わりそうです。

さてモタモタしてたら名古屋に早くも2人目のメグちゃんが登場です。
3人目が登場する前に萌え話を完結させなければ。

ようこそ(高井)劇場へ、(今度こそ)覚悟はいいか
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by piramasa | 2009-08-11 01:11 | 芝居感想