四季中心の観劇ブログ、時々「競馬」と「デジイチ」に「関ジャニ∞」ネタ。
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カテゴリ:野球( 39 )

扇風機→エアコン→お疲れ様でした

この時期にならないと野球の話ができない(泣)ピラ政です。
しかも今日は残念なお話。
田代さんがシーレックス、いやベイスターズからいなくなるとは…。

横浜大洋ホエールズ時代からのファンですから、当然現役時代も知っております。
典型的なホームランバッター(しかも右打ち)でした。
外野席にまで聞こえそうな空振りが懐かしいです。
私の父はTVK(テレビ神奈川)の中継を観ながら「扇風機!」とよく野次っておりました。

だから私は「この人に打撃コーチをやらせちゃいかんだろう」と思ってました。
それが今となってみればどうですか。
上のリンクをたぐってください。
錚々たる顔ぶれが揃っているじゃありませんか。
あとは筒香くんが無事に(来年の)新人王をとればバンザイですね。
素直に謝ります。「オバQさん、ゴメンなさい」と。

そして現役時代から「いい人」だと評判でした。
またまた上のリンク先をご覧ください。
「いい選手に恵まれた」
「逆にコーチの勉強をさせてもらった」
「言い忘れた選手はいないかな」
ホント、泣きそうでした。と言うか、今実際に涙出てます。

「横浜でずっとやれればいい」と言ってもらえたのはファン冥利に尽きます。
まずはシーレックスで有終の美を飾って頂きたいと切に願います。

それにしてもベイスターズは一体どうなっちゃうのかしら。
「神のみぞ知る」ってやつかしらねえ。
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by piramasa | 2010-09-21 22:30 | 野球

明日になれば

かなり久しぶりに、『H2』を読んだ。
読んだと言っても、ウチにあったのは単行本18巻まで。

急に思いたって昨日一気に単行本18巻まで読み返し、
今日、文庫版で11巻から14巻まで大人買い。
泣きながら、読んでいました。

実は現時点で、『H2』の詳細の結末を知りません。
否、知ろうとは思いません。


私自身は子どもの頃から無意識のうちに、
「今日よりも明日の方がもっといいことがある」と思って生きてきたクチです。
そうやって生きてきた今、
一つのことに集中できる時間があることが、どれだけ貴重で素晴らしいことかということも、
また切実に感じます。

そんな状況でベイスターズに朗報が!

大家さん、戻ってきてくれてありがとう!
これもまた、泣きながら記事に読みいっていました、
ベイスターズファンのみならず、野球ファンにも朗報であることを願ってやみません。

何かに打ち込んだことが人生の糧になる。
人生そうあってほしいなあと、連休引きこもりながらも思ったことでした。

明日、どこかから白々しいエントリーがあがってたらゴメン。
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by piramasa | 2010-05-04 00:03 | 野球

ならばベイスターズは何に呪われている

カーネルおじさん発見

このお話を「懐かしい」と思うか、「へえ~そんなことがあったんだ」と思うか、
それとも「伝説やな」と思うかで年齢もしくは阪神ファン度合がわかるのかもしれない。

私ですか?
カーネルおじさんが道頓堀にダイブさせられたお話は昨日のことのように覚えていますが、何か?
ちなみに職場で私の隣に座っている若い衆はこの時「2歳ぐらいでした」…だって。
ちなみにチームリーダーの(阪神ファンの)先輩は「あの時(甲子園に)行ったんだよなあ」…と遠い目。

あの時1番バッターだった真弓が今は監督かあ。
確かに「言い訳できん」よねえ。

頑張ってね…と言いたいところですが。
本当に「カーネルおじさんの呪い」と言うものが存在するならば、それが解けちゃったら困るなあと思う私はベイスターズファン。
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by piramasa | 2009-03-11 22:11 | 野球

永遠のハマっ子に乾杯

タカノリ、おまえもか!

…と思わず叫んでしまいました。
またベイスターズV戦士の一人が引退を決意したようです。
…あ、誰のことかわかりませんね。
親しげにファーストネームで書き出してしまいましたが、鈴木尚典選手のことです。

彼と5つ前のエントリーで書いた川村投手は入団の年こそ違えど同じ学年、同じ年です。
…ハイ、私も同じ年です。
しかも尚典くん(←昔はこう呼んでいた)の方が誕生日が近いんです。
これまた勝手に親近感を持ってみたら首位打者になっちゃった、みたいなー!
↑「レッ●カーペット」観ながら書いてたもんだから、つい…。

上で貼った記事には「広角打法」と書かれていたけれど、
私にはライト方向にばかり打球が飛んでいた記憶しかございません…。
しかし彼の絶好調時は本当に凄かったです。
「打球が止まって見えた」とコメントしたことがありましたが、
それホントだと思いましたもの。

元々は鈴木姓の選手が複数いたからフルネームでコールされていたのに、「鈴木」が彼1人になっても「スズキタカノリ」で通してくれたのは嬉しかったです。
もはやベイスターズの「ブランド」的存在でした。

「江戸っ子は三代、浜っ子は3日」という言葉があります。
尚典くんは実は静岡出身で横浜で野球人生を送ったのは高校からですが、それからしても充分すぎるほど「浜っ子」です。
17年間お疲れ様でした。そして日本一の瞬間を見せてくれてありがとう。
「横浜以外のユニホームを着て若い選手たちと戦う姿を想像したらつらかった。」の言葉は、私には何よりの贈り物です。

…あーあ、なぜこんなにサヨナラ続きなんだろうなあ…(溜息)
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by piramasa | 2008-10-15 23:11 | 野球

神奈川の星、さようなら

『スカーレット・ピンパーネル』の感想書かなきゃ…と思いつつも、私にはもう一つ書かなければならないことがあります。

10月5日は大ファンだったベイスターズ川村投手のサヨナラ登板の日でもありました。
なにせ引退が発表されたのは本当に直前でした。
ピンパネの千秋楽と重なっていなければ、きっと私は10年ぶりぐらいに横浜スタジアムに足を運んでいたことでしょう。

実は私、川村投手といくつか共通点があります。
まず学年は違うけれど同い年であること。←カミングアウト
そして神奈川の公立高校出身であること。
でも彼の出身校である厚木高校は私の母校と違ってものすごい進学校だがな(遠い目)。
さらに実家も私の生まれ育ったところから電車で20分ぐらいの所と、結構近い。
…つまり母校の進学率はさておいて(苦笑)、勝手に親近感を持ったのがファンになったきっかけなのですよ。
実はもう2つほど親近感を持ったエピソードがあるのですが、これを書くと私の出身校がバレてしまう可能性があるので控えさせて頂きます。
興味がある方はメールでご質問くださいませ。

話を元に戻しまして。
社会人で入団しただけあって初年度からバリバリ主戦力で投げたので、
「新人王とれるかも?」と期待したものでしたが、結局チーム成績も勝利数も上回った広島の沢崎にもってかれて一人地団駄を踏んだものでした。
今でも私は、「沢崎よりタケオくん(当時はこう呼んでいた)の奪三振の数の方が多かったのに!」と思っちょります。
まあ打たれたホームランの数も多かったからね(爆)。
「スタジアムには色々な思い出があります。どれだけホームランを打たれたか、…」のくだりを読んで、「そうねー!よーく打たれてたよねー!三振とるのと同じぐらいに!」と11年前を思い出しました(笑)。

一番思い出に残っているのは、日本一になった日本シリーズの最終戦で先発で投げた時のこと。
もう本当に「ヨレヨレ」という表現がふさわしいくらい、ランナーを出してはバックがガッチリ押さえる…の連続で観ているこちらがハラハラしたものでした。
7回まで0点で押さえきって降板した時の安堵感と言ったら、今でも言葉にできません。

あのバレリーナのように脚が跳ね上がる投球フォームがもう見られないのかと思うと、残念です。
大学以外は地元一筋で野球をやってこられたのも、ご本人がおっしゃるまでもなく幸せな野球人生だと思います。
愛すべき「怪速球」投手川村さん、12年間お疲れ様でした。

そして引退セレモニーで声援を贈ってくださったカープファンの皆さんに、感謝。

あとはベイスターズの皆さん、
勝率がイチローの打率を下回るのだけはやめてください(切実)。
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by piramasa | 2008-10-09 23:41 | 野球

スーパーカーのように駆け抜けた人

加藤博一さん、逝去

うっかり仕事中にこの記事↑を見つけてしまい、1分ほど固まってしまいました。

ホエールズ→ベイスターズとファン歴20ウン年の私、当然「スーパーカートリオ」もリアルタイムで観ております。
あの頃(高木)ユタカさんのおでこはまだ狭く(殴)、屋鋪はヒゲを生やし始めたぐらいだったかしら。
元々愉快な人というイメージのヒロカズさんは、「スーパーカートリオ」の一員になってから、すごく思い切りがよくなったように思う。
なにせ「走ってなんぼ」のプロジェクト?ですから、特にヒロカズさんが塁に出るとワクワクしたものです。
一番記憶に残っているのは二盗三盗と連続で決め、さらにホームスチールまで決めてしまったこと。しかも巨人戦だったから、全国ネットで放送されちゃったのは何とも溜飲が下がりました。

9年前にベイスターズがリーグ優勝した時、本当に嬉しそうだったのも記憶に残っています。
ここ10年は、フジテレビ系列の中継で面白いことしゃべってる人がいるなあと思うとヒロカズさんだった、なんてことがよくありました。
あんなにファン思い仲間思いの人が、ここ2年闘病生活を強いられていたとは。ずっと元気で長生きすると思い込んでました。
本当にショックです。

しばらく「蒲田行進曲」のテーマは聞けないかもしれない。
※現役の時のテーマが「蒲田行進曲」でした。
記憶に残る男、「2番レフト 加藤博一 背番号44」に合掌。

追記:去年12月まで連載されていたコラムです。

心底野球を愛する人間の書いた文章って、なぜこんなにも心を打つのでしょう。
特にベイスターズには「溢れる愛」を注いでます。
「“愛”かァ~……いい響きだ。」(第7回コラムより)
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by piramasa | 2008-01-21 22:55 | 野球

9年前を思い出す

ドラゴンズ日本一おめでとうございます。

…と一夜明けてからお祝いをのべる私はベイスターズファンです。
シーズン半ばからドッチラケでしたからね、堪忍してやってください。

ところで昨日はあわやパーフェクトだったんですってね。
しかもあと1回ってところで投手交替ですか。賛否両論になるのも無理はないでしょう。

ここから後はベイスターズファンの感想としてお読みください。
9年前のベイスターズ日本一の時も、8回まで川村、最終回佐々木のリレーで日本一を決めたものでした。
川村ファンの私としては最終回も…と思わないでもなかったが、なにしろそこまでの川村さんたらヨレヨレもいいところでした。しかも点差もわずか。

でも私はベイスターズ日本一の瞬間を見たかったから、
最終回佐々木の名前がコールされた時はホッとしました。

本拠地で日本一を決めたいと思う落合監督の気持ちは大変よくわかる。
最終回の投手を岩瀬に指名したのは、ドラゴンズファンへの落合監督の配慮だと私は思いましたよ。
もっとも、自分がドラゴンズファンだったらどうだろう。難しいところですね。

さ、来年はベイスターズの番…と、8年前からこの時期になると同じことを言っているような気がする。
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by piramasa | 2007-11-02 08:44 | 野球

讃えますわ

古田、現役引退そして退団

記者会見の模様をテレビで見ながら、朝からもらい泣きした私です。
30代前半で現役を引退する選手が多い中、42歳で現役そして兼任監督とは本当に頭が下がる。
ベイスターズファンとしても、いやーな選手でありながら尊敬すべき選手でもあった。
そんな古田もついに引退かあ。

佐々岡も現役引退
そして広島の佐々岡も現役引退とな。
こちらも現役生活18年、投手でこれだけやってこれるとは、相当自分に厳しい人なのだろう。
それよりもピーク時の佐々岡には散々やられましたなあ、ベイスターズ。…結局それかい!

現役生活18年、長いような短いような。
まずはお疲れ様でした。中継でお二人の解説を聴いてみたいのでよろしくお願いします?

まだまだ9月だけど、これから「現役引退」とか「自由契約」とかの言葉が増えるんだろうなあ。
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by piramasa | 2007-09-20 20:47 | 野球

秋まで縁起の良さが続きますように

早めに帰宅できたのでユタの感想を書いちゃおうと思っていたが、うっかりテレビのスイッチをつけてしまったのが運のツキ。

U局のTVK(テレビ神奈川)にチャンネルを変えたら、ちょうど横浜vs広島戦の中継をやっていた。6回表、ベイスターズ3点リードで投手は川村
…いきなりノーアウトでランナー1・2塁という修羅場に遭遇してしまい、「タケオさ~ん、相変わらずやってくれますね~」と苦笑。しかしココから後、しっかりゲッツー含めて3アウトを取ってくれたのは素晴らしい。ついでに30代半ばになっても、バレリーナのように足が跳ね上がる投球フォームは健在で何より。

いきなりご贔屓さんを見てしまったものだから、後はゲームセットまで見てしまったのは言うまでもなし。
投手よりDHだろう!って感じの体型のホセロの球速と勝負度胸に「スゴーイ!」を連発し、何年も前からいたかのようにベイスターズのユニフォームが似合う仁志に、賛辞を贈る。
9回裏、とどめに「ピッチャー工藤」は良かったなあ!
当然のように3人で終わらせたが、打球が全部セカンド(つまり仁志のところ)に飛んだのもビックリでございます。
大矢監督の試合後のインタビューによればこの起用は、「いずれは先発で予定しているけれど、一軍復帰直後だから…」ということらしいが、これほどレベルの高いファンサービスはないと思う。

昨日は寺原が1失点で完投勝利、そして既に4勝。ホークスさん、彼をベイスターズに出して頂いてありがとうございます?
「こいつぁ春から縁起がいいわえ」とお嬢吉三の台詞が口をついて出た。今年はペナント終盤まで、野球ネタが書けますように(切実)。
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by piramasa | 2007-05-11 21:53 | 野球

シンジラレナ~イ!

芝居の話ばっかりしていますが実はベイスターズファンの私です。さらにここでは初めての話をさせていただきます。

実は私、学生時代東京ドームでコーラ売りのバイトをしていました。
当時東京ドームを本拠地としていたのは巨人と日本ハム。雇う側は巨人戦に力を入れていたが、サークルをやっていて土日しか時間のなかった私は日ハム戦でもせっせと通って歩合給を稼いだものでした。
日ハム戦は30本売れればいい方でした。ついでに言うと日曜日の日ハム戦はほとんどデーゲームだったので、コーラを売ったその足で丸の内線に飛び乗り、歌舞伎座夜の部を観て家に帰るなんて力技もやっておりました。あの頃は若かった…(遠い目)。だから学生時代に観た芝居(と言うかほとんど歌舞伎)は汗とコーラの結晶と言っても過言ではありません。

閑話休題。
あの頃は田中幸雄(しかも2人も!)やウインタースや柴田がいて、広瀬や片岡は新人だった。…野手のユキオさんはまだいるか(汗)。夏休み始まったあたりまではいいんだけどね…という状態が続き、そして札幌へ行った。

そして今日、ファイターズが日本一になった。土日のデーゲームでもコーラ30本の時代から考えると感無量だ。当時試合前には必ず「ファイターズ賛歌」(球団歌、今でもそう?)が流れ、「闘魂こめて」と共に覚えたのもいい思い出。
さっき札幌ドームにも「ファイターズ賛歌」が流れているのを聴いて、口ずさみながら思わず泣いたのはワタシ。

ファイターズ、日本一おめでとう!
ついでにヒゲがよく似合う小笠原さん、どうぞ自由劇場までお越しください(笑)。つうか、面長にしたら小林さんによく似てるわね。←四季好きじゃないとわからんよ、このネタ。
※ファイターズのサイトにリンクをはりたいのだが、やっぱり全然つながらない!
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by piramasa | 2006-10-26 22:41 | 野球