四季中心の観劇ブログ、時々「競馬」と「デジイチ」に「関ジャニ∞」ネタ。
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タグ:オペラ座の怪人'07 ( 27 ) タグの人気記事

そんでもってリアルタイムなお話

2007年最後の週にも関わらず、四季の今週のキャストはぬかりなくチェックします。…と書けるようになって良かった。

今週末の『アイーダ』が今年の観劇納となります。
イコール、今年最後の遠征(もへったくれもないが)となります。
名古屋へ『アイーダ』を観に行くこと3回、週末までキャス変がなければ3回とも違うアイーダにお目にかかることになります。
心おきなくスタオベができますように。
そして味噌煮込みうどんはもちろんのこと、名鉄百貨店キハチカフェの小倉トーストを制覇する余裕がありますように…。

えーっとそれから『オペラ座の怪人』。
ファントムが高井さんと佐野さんのダブルになっているのに、『エビータ』のペロンは佐野さんシングルとはどういうことでしょう…。
ならばJCSクローズから3週間弱、村さんの次の出没先は満を持して、
①猫屋敷
②大阪府パリ市ハービス区
…のどちらだろう。
個人的には年明け早々に②を希望←おや?

俺様ファントムに再会できるのはいつになるやら(泣)。
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by piramasa | 2007-12-25 23:57 | 芝居雑記

12月1日『オペラ座の怪人』ソワレ感想 遠征してまでこの感想…

3月21日に汐留で千秋楽を観て以来、12月1日に大阪で『オペラ座の怪人』を観るまでに実に8ヶ月強かかりました。

冷却期間を経て迎えた12月1日、さすがに感慨深いものがありました。
この8ヶ月の間に起きたことも思い起こしながら新幹線に乗りました。
とりわけ大阪の舞台に立つことのなかった某支配人と、立つことは望み薄であろう某子爵、…残念です。

客席に入ってまず感じたのは「静かだな」。
…ああそうか、大阪はオケピがないんだっけ。
そして前回大阪四季劇場に来た時(2005年9月『マンマ・ミーア!』)に感じた「舞台が遠い」のは錯覚であることが判明。実は前回眼鏡を忘れたもので…。
眼鏡をしっかり着用、視界良好で望んだ今回は「海劇場と同じぐらいじゃん!」と思ったのでありました。
席ですか?私のいつもの席、2階センター最前列ですが、何か?

大阪四季劇場の木目調のキャストボードを前にして「じわっ」としたのは確かです。
但し8ヶ月前には予想だにしなかった方の名前を見て、「さあどうだ?」と気を引き締めたのも確かです。
予想だにしなかった方の名前、それはクリスティーヌの木村花代さん。
以前も書いたが、やってなかったのが不思議な反面、なぜ今更?と言う感が拭えないのも事実。

以下、花代クリスが素晴らしかったという言葉を期待している方には、期待はずれの感想であること、及び3週間前に観た回の感想であることをあらかじめお断りしておきます。

私もガックリなんですよ、以下こちら
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by piramasa | 2007-12-23 22:31 | 芝居感想

違う劇場で観たかった

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噂は聞いていましたが、実際に確認するとなかなか味わい深いものがあります。
「ムッシュー・レイエ 林和男」は。

佐野さんと花代ちゃん、この組み合わせは「美女と野獣」の方で観たかったなあと言うのが、今の正直な感想です。
・・・実はあまり暴れずに済みました。
感想が大変書き辛いのは変わらずですが(汗)。
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by piramasa | 2007-12-01 20:47 | 芝居感想

よくもまあ、次から次へと…

芝居の感想以外によくぞ毎日こんな書くことがあるもんだと思う。
昨日、いや今日「タ●リ倶楽部」を見ていたら某所からメールが。
…なぬ?花代ちゃんがクリスティーヌだと?

考えてみれば今までやってなかったのが不思議なぐらいだが、同時に「なんで今頃?」とも思った。
いえ確かに以前、彼女のクリスティーヌを観たいと書いたことはあります。あれは四季を観始めて日が浅かった時期のことです。
今は役によって好き嫌いがわかれる役者になっちゃったので、新クリス登場に手放しで喜べない自分がいます。

まあ観てみないとなんとも言えない。
でも近々大阪四季劇場に足を踏み入れる予定がありますが、その時に花代クリスがいなくてもガッカリはしないだろう。
だって私、苫田クリスか高木クリス復活希望ですから…。

それより
五東さんと花代ちゃん、いる劇場が逆ですから!
と、思ったオペラ座ファンは全国に何人いるのでしょう。
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by piramasa | 2007-11-17 09:51 | 芝居雑記

朝から欲望のままに

神経痛だのアレルギー性鼻炎だの、挙句の果てに頭痛で更新もままならない週末でした。

そんなボケた状況の中、朝っぱらから発見したこと。
『JCS』、初日のマリアは高木さんだったはずだが、日曜日は西さんだったのね。

次に考えたこと。
高木クリス復活も近い?←気が早い

そう言えば岸さんがスキンブルはずれたのは何週前なんでしょう。
…やっとラウルの稽古に入ったかな。
※ここで言う「岸さん」は劇団四季の「岸佳宏」さんです。
レミゼに出演されている「岸祐二」さんではないので注釈まで。
…祐二ラウルも似合うかも。きっと肩乗せリフト→姫抱っこクルクルなラウルだな…。

そんなワケで今日の願望。
11月下旬あたりから、高木クリスもしくは岸ラウルが実現しますように。
←わかりやすい自分勝手

それにしても朝っぱらから書くことじゃありませんね(汗)。
では会社に行って参ります。
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by piramasa | 2007-10-16 08:58 | 芝居雑記

Xデーまであと2ヶ月

『オペラ座の怪人』のページがリニューアルされていた。
フラッシュやら3Dやら凝ったことはしなくていいのに…と思いつつメインページまで辿り着いてみれば、歌が新しく差し替わっていた。

いやーん(反語)、高井さんと西さんの「The Phantom Of The Opera」に村さんの「The Music Of The Night」ですって!これは即座に聴くでしょう!

半年ぶりに聴いた高井ファントム村ファントムのお声に涙しながらも、高井さんの恍惚感あふれた「歌え!私のために!」、村さんの「心は空に高く」の「く」はいつ聴いても痺れるなあ。
…あっ!「The Music Of The Night」冒頭がカットされているのは何故だー!
それから西さんの爆音「Ahー」がちと物足りない。もっといいテイク使えばいいのに。

12月の断食明けが待ち遠しいなあ。
その前に延長分のチケットはどうしよう。
次の延長分は3月から5月、そしてゴールデンウィークに日本初演20周年と大阪1周年がぶつかるらしい。
オペラ座4000回を平気でスルーするほど公式のメモリアルに興味がない私だが、これはどうしよう。この時期宝塚は大劇場で「ME AND MY GIRL」やるしなあ。とりあえず先行初日まで考えよう。

その前に博多座で萌え燃え尽きる方が先だあーーーッ!←マダムテナルディエ風に
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by piramasa | 2007-10-02 21:57 | 芝居雑記

あー夏休み(意味不明)

お暑うございます。
本来なら今頃帝劇にいるはずだったのに、暑さのあまり身体がどうしても言うことをききませんでした。ああチケットがもったいない…。
これでレミゼのチケットは残り1枚、今日見損ねた今井バルジャン今ジャベールで「帝劇は」マイ楽となりそうです。

さてこんなに暑いと思わぬことが起きるようです。
迎え盆の日に京都は東寺ですごい光景が見られたそうな。

一番端と端にジーザスとファントム、並べて見るとこれまた両極端な扮装だこと。
ぱっと見で一番暑そうなのは何と言っても高井さんだが、長髪にあごヒゲに首スカーフの芝さんもお気の毒…。
智恵さんと高木さん、あんなに肌をむき出しにして日焼けどころか火傷しやしないかと心配になりながらも、智恵さんのエビータが一番違和感ないのは、やはりファーストレディの正装だからかしら。

2枚目の集合写真は前列が女性、後列が男性。…あら、女性陣は新旧クリスティーヌが揃ってますね。
智恵さん、もうクリスティーヌやらないのかなあ。実現したら私、「怪人の隠れ家」できっと号泣すると思う。

暑さでボーっとしていそうな高井さんが微笑ましかったり、やっぱり芝さんのチェはカッコいいなあと目を細めたり。
こんなもの見ちゃったら即座に大阪と京都に飛んでいきたくなるじゃないですか!…いや、それが四季の狙いか?

とりあえず言えることは、帝劇レミゼのゴールが見えてきた今、高井さんのファントムが大変恋しくなりました、ってとこでしょうか。
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by piramasa | 2007-08-15 19:21 | 芝居雑記

やっぱり血が騒いだ

いくら半年のオペラ座断ちを決意したからって、気になるものは気になる。
『オペラ座の怪人』初日のキャスト、…そうきますか。
メイン3人は汐留千秋楽キャストをそのまま持ってきましたか。
しかも初日のアンドレが寺田さんとは…。汐留の初日はブケーだったことを思い出した。歳月は流れるものだなあ。

さてキャストスタッフページを見てみると、これまたビックリの連続。
1番のビックリはクリスティーヌのところに高木美果さんの名前が!
…お元気で良かった。いやそれよりどうしよう、「断食期間中」に私の好きな組合せ上位、「村ファントム高木クリス」が実現したら…。

次のビックリ、ラウルのところに岸さんの名前が!
いやこれはビックリよりも、「ついに!」と言った方がいいか。声楽系スキンブルはラウルに移行する確率が高いようだし…、信じられないことに(殴)柳瀬さんもスキンブルをやったことがあるそうだし…。
問題は?岸さんがしばらく猫屋敷に滞在しそうだということかしら。

そのほか、アンドレのところで増田さんの名前を、フィルマンのところで塚本さんの名前を発見して、「増田アンドレに塚本フィルマン、…実現したらさぞデコボコ…」(失礼)と思ったことはナイショ。

『オペラ座の怪人』大阪公演初日、まずはおめでとうございます。
大阪千秋楽の頃にはどれだけキャストが入れ替わっているだろう。
そして4人目のファントムは登場するのだろうか。
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by piramasa | 2007-05-03 12:27 | 芝居雑記

(今回は真面目に)燃え尽きたよ、真っ白にな。

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今日ほど席を立つのが名残惜しいと思った日はない。
そして終演直後よりも、このエントリーを書いている今の方が泣けてしょうがない。

カーテンコールでは、「ありがとう!」と叫ぶ人が後を絶たなかった。
私は気持ちを言葉にすることができなかったが、「ありがとう!」とコールされた方々に御礼申し上げます。「代わりに言ってくれてありがとう」と。
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この写真は千秋楽記念のピンバッジ、スタンド付。でも、もったいなくて組み立てられません…。
取り急ぎ本日はこれまで。予想はしていましたが、今は灰に近い状態でございます。詳細はまた後日改めて。

私の魂の半分は、まだ汐留に留まったままです。
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by piramasa | 2007-03-21 23:21 | 芝居感想

長かった戦いは明日で終わりを告げる

一昨年2月19日に『オペラ座の怪人』を観てから25ヶ月、ついに明日は千秋楽。月曜日に『オペラ座の怪人』からキャストを確認する日々も今週でおしまい。

この歳になってこれほど感情が揺れ動くものに出逢うとは思わなかった。
席を立てないほどの衝撃や感動の涙はもとより、役者がどんどん良くなっていくのを目の当たりにした時や自分一人のツボポイントが増えていくのは楽しかった。反面、待ちわびていた3人目のファントムを「苦手」と言い切ってしまうことになるとは夢にも思わなかったが…。
それからついに登場しなかった五東さんのクリスティーヌと、登場したのにタイミングが合わなかった内海さんのラウル、汐留で観ることができなかったのは残念。

汐留が千秋楽を迎えたら、むこう半年は本気でオペラ座断ちをするつもり。それ以降はキャストの動向次第だが、タイミングが合わなければ大阪公演には足を運ばない覚悟もしている。
ともあれ高井ファントムで始まった私のオペラ座生活は、どうやら高井ファントムでしめくくることができそうだ。私の千秋楽は明日、21日。
ここ10日間、いつになく気が動転していたので明日はまともに観られるかどうか、それが心配だ。
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by piramasa | 2007-03-20 08:48 | 芝居雑記