四季中心の観劇ブログ、時々「競馬」と「デジイチ」に「関ジャニ∞」ネタ。
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タグ:ジキル&ハイド ( 29 ) タグの人気記事

『ジキル&ハイド』マイ大楽感想③ 2幕目全部

実は今回の観劇で迷ったのが、プログラムを買うか否か。
ルーシーのページが香寿さんに差し替わる以外は特に変更ないだろうなと思ったのです。が、劇場で前の列の方が読んでいるプログラムをチラ見したら、戸井さんの写真が開幕してからの舞台写真に差し替わっているでないの。…ハイ、買っちゃいました。
さらに過去に出演した役者からのメッセージの中に、早くもマルシアのコメントがあった。…ははは、心憎い演出じゃないですか。

さて『ジキル&ハイド』大千秋楽から1週間が経過した。
記憶は色あせるどころか、むしろさらに鮮明になったような気がする。
今回は場面ごとに逐一書かないと気が済まないので、昨日夜中に殴り書きに近い状態で感想をまとめてみた。が、今読み返すとこの長さ、ほとんど自己満足だ。
感想は夜中でないと書けない性質だが、夜中に書く感想は後で読み返すとこっぱずかしいものばかりなのは何故だろう。
でも校正する気力もないので、こっぱずかしいままに2幕目の感想を。
※5月19日・20日の感想です。

生きてるのに感謝…、以下こちら
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by piramasa | 2007-06-03 08:40 | 芝居感想

『ジキル&ハイド』マイ大楽感想② 1幕5場~9場まで

『ジキル&ハイド』大千秋楽の模様を伝える記事を読んだり、出演キャストの方々のブログを読んだり、公式ブログに寄せられる感想を読んだりして、じわじわと寂しさがこみあげています。
鹿賀さんがジキルそしてハイドを演じた回数は、初演から27日の大千秋楽まで実に175回とのこと。
同じ役でもっと沢山の回数をやられている役者さんは他にもいるが、「ジキル」「ハイド」については「記録」より「記憶」の役だと断言したい。むしろ、よくぞ175回も2人の人間になれたものだと、今更ながらスタオベをしたい気分。

さて日曜日から連日、拙ブログにしては「ありえ~ない~」ほどの数の方にご訪問頂いております。特に『ジキル&ハイド』で検索して来られた方、重ねて御礼申し上げます。
では19日・20日の感想の続きをどうぞ。

誰か私に「もう寝ろ!」と言ってください…、以下こちら
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by piramasa | 2007-05-31 01:49 | 芝居感想

『ジキル&ハイド』マイ大楽感想① 1幕5場まで

名古屋遠征の感想はどちらから先に書こうか迷った末、明日が大楽の『ジキル&ハイド』から書きます。

観劇日は5月19日マチネと20日マチネ。席は両日とも1階。
行くたびに中日劇場の観やすさには感嘆するが、今回も感嘆してきた。最前列から階段状になっているのはお年寄りや足の悪い方には不便だろうが、前の人の背の高さ等を気にせずに観られるのは何より。
加えて19日のチケットは観劇1週間前に手配したのだが、なんと前から7列目!…きっとキャンセル分よね…。
ともかく今回の日生劇場ではこんな前で観ることができなかったので、おかげさまで?鹿賀さんのシワも香寿さんのおみ足もバッチリ拝むことができました(殴)。

さて舞台の方は…、19日は今まで観たジキハイの中で1・2を争うほどのベストステージだったが、20日は残念なことに鹿賀さんの調子があまりよろしくなかった。呂律が明らかにまわらないところがあったり、台詞の間がちょっと空くところがあったり…、回数観た人は間違いなく鹿賀さんの異変に気がついたことと思う。
それでも最後まで、「ジキルとして」「ハイドとして」舞台を生きた鹿賀さんに、私は敬服するしかなかった。

以下、場面ごとに濃い感想を述べさせて頂きます。

濃いですよ、エスプレッソ並に…。以下こちら
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by piramasa | 2007-05-26 18:54 | 芝居感想

この日を忘れないぞ

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自分の大楽は終了。
初演から観られなかったのは残念だったが、昨日今日と観られたから悔いはありません。
ではテンション高いまま帰京します。
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by piramasa | 2007-05-20 17:52 | 芝居雑記

ジキハイ終了!

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いい公演だった。
今日も最初から最後までハンドタオルが手放せませんでした。
香寿ルーシーは色っぽく、声の伸びはさすが!の一言。
しかも脚が長い!→どこ見てるんじゃい!
ではまた泣きに、今度は『アイーダ』に行ってきます。
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by piramasa | 2007-05-19 16:45 | 芝居雑記

『ジキル&ハイド』東京公演総括

日生劇場の感動的な千秋楽から2週間あまりが経った。
気がつけば真の意味でのファイナルである名古屋公演は明日、じゃなくて今日開幕。そして自分の大楽も名古屋で迎えるので、書きそびれてしまった感想ひっくるめて、東京公演の感想あるいは思い出を書いておきましょう。

東京で観たのは7日ソワレ・15日マチネ・21日マチネ・22日マチネ、そして千秋楽29日。千秋楽は某様のご好意により観ることができました。感謝感謝♪
席の内訳は、7日に1階やや前方の下手最たるところ(要するに1番)で観て、後はすべて2階席。ちなみに千秋楽もかなり下手。
通常の芝居なら「ツイてない!」と思うところだが、ジキハイはオケピが舞台後方左右にあること、マエストロは上手で振ること、そして今回のマエストロは西野さん。
…期待は裏切られなかった(笑)。装置が入れ替わるちょっとの合間に西野さん特有のよく動くリズミカルな腕が見えるのはもちろん、両サイドにいると見えちゃうのよね。舞台前方の照明室そばのモニターが。
振り方があまりに想像どおりだったので、必死に見ないようにしていたのは私だけではあるまい。

2階席での内訳は、千秋楽以外はB席のセンター、下手サブセンター、下手。…今回下手づいてるわね。※前回は上手2回・センター1回だった。
ジキハイで2階B席は初体験だったが、アンサンブルの動きと言い照明と言い、かなり楽しめた。ことにセンター、…狙って取れるなら2階B席センターばかり取りたかった。それぐらい良かった。

この力はなんなのだ。以下本気で長文です
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by piramasa | 2007-05-18 02:25 | 芝居感想

日生劇場より愛をこめて

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『ジキル&ハイド』千秋楽にきております。
緊張しつつも今から涙腺が弛みかけています。
…つうか「千秋楽」プレートに映ってるじゃん、私。
詳細はまた後ほど。
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by piramasa | 2007-04-29 13:08 | 芝居雑記

ハイドはいつ現われる?

オペラ座にかまけすぎの今日この頃だが、たまにはリハビリしないとと思い『ジキル&ハイド』のサイトを久々にのぞいてきた。
ブログによれば既に歌稽古が始まっているらしい。やはりと言おうか、「嘘の仮面」に「事件、事件」から始まったようだ。アンサンブルが活躍する大曲だもんね。早く舞台で観たいが、始まったら終わりが来てしまうのが辛いところではある。

名古屋の大楽は体力的に厳しそうなのと、何を間違ったか『MA』を取ってしまったので断念しようと思う。だから日生劇場で燃え尽きることにしよう。それにしても本当に良かったよ、オペラ座のクローズ時期と重ならなくて…。

それよりも!初日(4月5日、しかも平日)のチケットがまだ残っているとはどういうことだ!アタシの部門は4月が一番忙しいんだよ!←八つ当たり。4月じゃなければ午後半休してでも行くのになあ…。たまにはグチだって書くさ。
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by piramasa | 2007-02-20 20:47 | 芝居雑記

鬼が泣く話

東宝の公式サイトにも『ジキル&ハイド』の上演告知が掲載された。
こんなにはっきりと「鹿賀丈史ファイナル」と銘打たれたのを読むと涙が出てくる。
初日に行くのは100%無理だが、東京の千秋楽は何が何でも行ってやる。つくづく『オペラ座の怪人』の千秋楽と同じ月でなくて良かった。だって体力も精神も懐も保たないわ!

ところでアターソンはまた違う人がやるようだ。戸井勝海さんは私は初めて聞く名前だが、アターソンをやるからにはそれなりの経歴の持ち主なのだろう。ご存知の方教えてくださいませ。

『十二夜』の感想、記憶が新しいうちにまとめようと思ったが今日はちょいと無理そうです。最近楽しんで帰ってきた日に限って衝撃ニュースに接する確率が高いのは何故だろう。
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by piramasa | 2006-08-20 22:58 | 芝居雑記

来年も「金は出て行く湯水のように」

『ジキル&ハイド』再演が決まったそうな。
期間は東京が4月、続いて大阪・名古屋で公演・・・だそうで、…なんで1年で一番忙しい月に東京公演なのかなあ・・・←独り言。名古屋・大阪はその後か。大阪公演はヅカエリザと抱き合わせで遠征できるかな。いやそれともレミゼ開幕とかぶるのかしら?

でも一番ショックなのは、やはりと言えばそうなのだが、鹿賀さんのジキルは来年の公演で見納めだと言うこと。大千秋楽はレミゼとかぶっても千秋楽近辺に行くことを、今ここで宣言します。
『オペラ座の怪人』が終わっても、ジキハイ・ヅカエリザ・レミゼとお金を使う用事が次々と出現するのは大変こにくらしい。これはしっかり仕事しろと言う神様(何の!)のお告げだろうか。
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by piramasa | 2006-08-20 13:31 | 芝居雑記