四季中心の観劇ブログ、時々「競馬」と「デジイチ」に「関ジャニ∞」ネタ。
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キャッツ終了

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スンラタガーは怪しくはなかったが面白かった。
本日のサプライズ。ほんのわずかではあるが、間近で村さんの生声が聴けた。私は一体何しに行ったのやら。
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by piramasa | 2005-12-29 16:23 | 芝居感想

悪い癖勃発

『ジキル&ハイド』、四季で上演できるならキャスティングは…と言う妄想。ジキハイ観たことのない四季好きの方は、あんな感じの役なのね…と読み流してくださいませ。

ジキルとハイド、ニンかどうかはともかく高井さんで聴いてみたい。
現実的に似合いそうなのは下村さんか、佐野さんってところかしら。
ルーシーは難しい。
幅広いジャンルの曲が歌えてしかも踊れないといけない。
むりやりあげるなら、樋口さんか大平さん。
エマは花代ちゃん、紗乃さん、苫田さん、
これは結構あげられる。
ダンヴァース卿は林さん、村さん。
声域的には林さんの方が向いているかもしれない。
アターソン、柳瀬さんがいいな。
台詞回しうまいし、ジキル役者とのつりあいを考えると適任だと思う。
小技を利かせられる役だから、小林さんもいいかも←おいおい!

ああっ、こんなことしてる場合じゃない。
早く頭をインドネシアとパリモードに切り替えて出陣準備をしないと!
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by piramasa | 2005-12-24 10:17 | 芝居雑記

『アイーダ』は西へ

「勝利微笑む」では「南へ南へと下り」と歌われるのに、
『アイーダ』カンパニーは西へ進むことになった。
おう、6月ごろまた福岡に行くか!梅雨入り前に!
何故6月かと言うと!
①4月は(異動がなければ)仕事が忙しい
②5月は『ベルばら』がある。加えて見はぐった『エリザベート』まで!
③梅雨真っ只中の飛行機って揺れるんですもの…。


初日は4月中旬か…。
…んっ?もしかして『南十字星』京都公演とかぶるんでないかい?
さあ福岡初日のラダメスはどちらだ?
いえそれよりも五東さん、
そろそろ汐留にいらしてください。←切望。
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by piramasa | 2005-11-29 19:08 | 芝居雑記

22日アイーダ感想④ この嫁にしてこの義父あり

今回気がついたことは沢山あった。
まず、今更だが照明がとてもきれいだった。単純に色がきれいと言うのもあるが、たとえば処刑前のアイーダとラダメスが立っているところには、格子状の照明があたっているので、これは牢屋に入っているんだなとわかる。これは床が見える席じゃないとわからないなあ。
結論:東京なら海劇場の2階で観たい。

エルトン・ジョンが絡んだだけあって、曲調が多彩なのが楽しい。
今回珍しく観劇直後に四季盤CDを買って聴きながら感想を書いているが、きっと自分のアルバム行きになった曲もあるんでないの?と、意地悪なことも考えてみる。
お気に入りは「どうもおかしい」で4人の声が重なるところと、「この父にしてこの息子あり」。
「どうもおかしい」は都合のいいことに、CDを聴いていても22日のキャストの声で再現される(笑)。

カテコはこの日も大盛況。
またしても1階席前方の人が真っ先に立ってくれたおかげで、最後は1階席の8割はスタンディングしていた。
だから京都は好きよ。東京じゃこうは行かない。
私は1階後方下手の最たるところにいたので、1回目カテコの最後で迷うことなく立ちました。気兼ねなくスタンディングできて大変楽しゅうございました(喜)。

カテコの最後、智恵さんと阿久津さんが怪しい?動きを見せた時に新たな動きが。
「もう少し若ければ私がプロポーズするところだ」とのたまったゾーザーの台詞のせいかもしれないが。
おおお!アムネリスとゾーザーが腕組んで退場していったよ?
あれは新婚さんシルビアの腹いせだったら面白いかも(笑)。イエーイって?
どうもこの日のソワレはリピーターが多かったらしく、2人が腕組んだ瞬間ドッと沸いた。もちろん私も。智恵さんと阿久津さんが思いっきりかすんだのは言うまでもない。
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by piramasa | 2005-10-27 22:51 | 芝居感想

22日アイーダ感想③ 「凛」とした王女様

さてシルビアアムネリスの事を書こう。
いやー、イメージどおり!ピッタリ!ハマリ役!
こんなありきたりな言葉で絶賛していいのか?
いやいいんです!と言うぐらいブラヴァな王女様だった。

彼女の歌声は「たけしの誰でもピカソ」で「蘇州夜曲」を歌ったのを聴いたぐらいで、ややハスキーな声にグリザベラや『JCS』のマリアなんかいいだろうなと思った記憶がある。
この声がアナタ(誰?)、「時は古代エジプト♪」って歌い出したもんだから耳釘づけですよ。これは相当ブルースやジャズを稽古した歌声だなあ。
「お洒落は私の切り札」はもう…、絶品の一言に尽きる。
本音言うと、ここでスタンディングしたかったぐらい。
COSでもコメントしていたとおり、沢山の衣装まで含めて本気で楽しんでいるのがいい。

歌もさることながら、シルビアさんもわかりやすい芝居をする人と見えて、心の移り変わりが無理なくわかって観るのがとても楽だった。
一番「お!」と思ったのは、「この父にしてこの息子あり」の直前の場面。アムネリスが自分の立場を自覚したのがよくわかる。
ここを丁寧にやっていたので、終盤で裁きを下す場面が光った。「我こそはイシスの神の娘…」の言葉はまさしく神がかっていた。
誰が企画して口説いたかわからないが、企画した人に感謝したい。
「いい仕事」しましたね、と。おかげでいいものを観ました。
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by piramasa | 2005-10-27 22:40 | 芝居感想

22日アイーダ感想② 「漢」な王女様

キャストはゾーザー以外9月に観た時と変更なし。
濱田さんのアイーダを観たいと散々ぬかした私だが、智恵さんのアイーダは『JCS』のマリア、エビータと観た中で一番似合っていると思う。
「男前」と評され事実私もそう思っているが、智恵さんのアイーダは女らしく、かつ人間臭いのがいい。
一番印象的なのは「運命が気に入らないなら変えればいい」のあたり。智恵アイーダのこの言葉には優しさがある。
だから「卑しい奴隷から同情をひこうなんて…」って言葉はテレ隠しだとわかる。
「男前」な智恵アイーダで好きな場面は「気に入った場所があったらわざと岸に乗り上げるの」って台詞。本当にその光景が見えそうなくらい楽しそうなのがいい。その後ラダメスとの「思いが通じる一歩手前」のやりとりが、またいいんだなあ。
 アイーダ「舵を取らせてくれるの?」
 ラダメス「わざと岸に乗り上げるのか?」(…だったかな?)

…いいかげんトシをとった私には、こんな他愛ないやりとりも大変まぶしくて羨ましい限り(苦笑)。

「王女」と「普通の女性」、これだけ振幅の激しい役もそうないだろう。
2幕目のアイーダは立場と運命に翻弄される女。「運命が気に入らないなら…」って言葉、ある意味皮肉だったのかもしれない。生まれた時代が悪かったねと、肩を抱いて励ましたい気分。
でも古代エジプトは「死んで終わり」と言う文化ではないから、あの最期はむしろ幸せだったのか。

正直言うと「ローブのダンス」がちょいと迫力不足だった。でもそんなことは次回観た時に解消できていればいい。それぐらい魅力的なアイーダだった。…まだ続きます。もうしばらくおつきあいを…。
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by piramasa | 2005-10-26 21:58 | 芝居感想

22日アイーダ感想① 真面目のちバカ

10月22日の席は1階席X列1番。要するに一番下手側で、すぐ後ろは音効席。
但しこれだけ後ろだと、かえって下手でも見やすかった。
やはり見慣れていない芝居は、全体がよく見えるから後ろの方がいいなあ。
9月と違って全体が見えたのと2回目と言うこともあり、実は前回ほど泣かなかった。

一番印象に残ったのは、アイーダとアムネリスの心が接近しながらも立場が逆転していく様。
逆転すると言うのはちょっと違うかな。「一人の女」と「一国のリーダー」と言う意識を交換した戦友。
終盤アイーダがラダメスを助けてと懇願しても、「できない」とつぶやくアムネリス。前回観た時もそして今回も、息が詰まりそうだった。

息が詰まりそうなのは王女2人だけではない。
メレブの抜け目なさはヌビアに帰りたい一心の裏返しだし、人知れず王女のためにローブを縫い、進んで王女の身代わりになるヌビア人達は正に「縁の下の力持ち」。
正直言うと1幕目ではどうしてもピンと来ないラダメスの心情も、2幕目でアイーダに「国へ帰れ」と諭すところでようやく「愛することを知ったのね」とミセスポットの気分に到達。

感情移入できる時はやっぱり泣かない、と言うか泣けないらしい。
唯一ボロボロ泣いたのはメレブの「私は知っている」ぐらい。
変な話だが、ここで有賀さんが美声の持ち主だと言うことに今更気がついた次第。
「そうです王女様~♪」にメソを感じとってしまったのは責めないでください…。

22日のキャスト
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by piramasa | 2005-10-25 22:04 | 芝居感想

プレイボーイ→劇場猫だった

『キャッツ』のキャスボ、ガスに田島さんの名前が!
いつの間にやらカンパニーに名前を連ねていたので、てっきりタガーだと思ってたらこちらでしたか。
上背があるからグロールタイガーの場面迫力あるだろうなあ。個人的にグリドルボーンとのいちゃいちゃ場面を観てみたい。そして「ジェリクルソング」めちゃくちゃ動き良さそう(笑)。

…ってことはスンラさん、いよいよビーストのお稽古?
同じことを佐野さんが『オペラ座』から消える度に言っているような気がする。
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by piramasa | 2005-09-28 19:39 | 芝居雑記

今週のサプライズと今朝の紙一重な夢

3ヶ月も自由劇場に居座る『アスペクツオブラブ』、
1度ぐらい観ておくかと思ってたら早々と口実ができてしまった。
…ジョージに村さん…?
なかなかガスに戻らないなと思ったらそういうことだったのか。
今週は行けないからせめて来週までいてほしいなあ。
…うーん、するってえと高井さんしばらく汐留に居座るのか…。
東京のLKは「未定」の嵐だし、相変わらず読めないキャスト編成だ。

そんなことに頭を悩ませながら(他に考えることは…)寝床に入ったら、
明け方に見た夢に何故か佐野さんが出てきた。
どういうわけかクリスに接するかのように優しかったので、
目が覚めてからこれを書いている今も気恥ずかしくてしょうがない。

「恋」と「変」は紙一重…。
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by piramasa | 2005-09-28 07:33 | 芝居雑記

しばらく飢餓状態

私の課の後輩K嬢(「猫の宴会」発言の子とは別人)から、
『ライオンキング』を観たいのでチケットを取ってほしいと依頼が。
そんなことを言われると俄然はりきっちゃう私、
さっそく昼休みを利用してWEBで年内の空席状況を確認した。
「四季の会」会員番号を覚えていたよ、私ってば…。

「『オペラ座の怪人』ならいくらでもつきあうよ」と100%本気で言ったら、
「猫の宴会」発言をしたE嬢に「…何回観たんですか?」と聴かれた。
じゅ、12回ぐらいかな~?
入社2年目のE嬢に私の行動は刺激が強すぎるかと思い、
それ以上「真実を語れ♪」…なかった。
※「真実を語れ」は『南十字星』2幕目のナンバー。私はここで涙腺が緩む。

だってさ、今週末休日出勤決定なんだもの…。
もっとも振替休みの日に何かを観に行こうと企んでいる自分がいる(不気味笑)。
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by piramasa | 2005-09-27 22:34 | 芝居雑記