四季中心の観劇ブログ、時々「競馬」と「デジイチ」に「関ジャニ∞」ネタ。
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タグ:四季'07 ( 71 ) タグの人気記事

'07 12月30日『アイーダ』マチネ感想 納められたかどうかは定かではなく

大変ご無沙汰しております。
目まいと頭グラグラが思いのほか長引き、レスはつけられてもエントリーできない状況でありました。
さて悪あがきで去年の観劇納、『アイーダ』の感想を。

時は12月30日、帰省ラッシュ真っ只中が予想されるので新幹線は指定席で行くぞ!と意気込んだものの、なぜだか少々出遅れました。
そのため、エクスプレス予約の恩恵を一番受けられる「ひかり」禁煙席は既に満席。
まあちょっと早く起きればいいだけさと「こだま」で指定席を取り、当日はバッグに創元推理文庫の「紅はこべ」を入れて家を出ました。
もちろん「紅はこべ」は時間潰しと(星組の次回公演の)予習のためです。
ところが「こだま」の中で「紅はこべ」を読むことはありませんでした。
新横浜から名古屋まで2時間半弱の間、代わりに何をしていたかと言うと。
前の日に興味本位で買っちゃった電子書籍版のハーレクインを携帯で読んでいたなんて、口が裂けても言えない。…でも書ける。

劇場には開場早々に着きました。
しばらく観られないと思うと気も引き締まるってものです。
…と言い切りたいところですが、入口すぐ正面に飾られていた「タベルナ」の装置を思わずパチリとしてきたことを告白いたします。
…いえね、ドナが智恵さんでサムが荒川さんだったら考えようかなと…。
なんて書いてたら『WSS』のリフが荒川さんになってた!ぎゃああ観たい!

いきなり脱線しましたが、本編の感想まいります。

去年の四季を象徴するカンパニーに乾杯。…以下こちら
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by piramasa | 2008-01-12 23:57 | 芝居感想

仲間が増えました

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2007年の観劇納と名古屋『アイーダ』見納めを記念して、ゾーザーベアを連れて帰ってまいりました。
足の間に映っているのは、ピンバッジ。
劇場スタッフの人が、左側の女性のシルエットのピンパッジをジャケットの襟につけていたのがカッコ良かったので、思わず買っちゃいました。

さてゾーザーベアの名前。
本日のゾーザーは、敬愛するダンディおやじ飯野さん。
…が過去にやられた役から頂戴して「ザック」と命名しました。
ファントムベアに「カヤパ」と「ピラト」なんてつけるぐらいですから、大体底が知れております。

肝心の感想は、おそらく年明けになると思います。
取り急ぎ、「福岡の皆さん、今井アイーダの声はひっくり返っていませんでした!むしろソウルフルなアイーダでグー(死語)だ!」と一言、いや二言だけ。
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by piramasa | 2007-12-30 20:39 | 芝居雑記

観劇納め無事?終了

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ハンドタオル二枚が使い物にならなくなりました。
観劇納めにふさわしい舞台をありがとう。

鼻水すすりながらも、ロビーに出てクロークの順番を待っていたら、
・・・携帯がない!?
だからクロークの人にこう尋ねてみました。
「あのう、ファントムのストラップのついた黒の携帯届いてますか?」と。
どうやら座席の下に落としてきたらしく、すぐ見つかりました。
だから四季の常設劇場って好きよ(笑)。

今回は宣言どおり戦利品あり。帰宅後にご披露致します。
では今しばらくごきげんよう。
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by piramasa | 2007-12-30 17:12 | 芝居雑記

そんでもってリアルタイムなお話

2007年最後の週にも関わらず、四季の今週のキャストはぬかりなくチェックします。…と書けるようになって良かった。

今週末の『アイーダ』が今年の観劇納となります。
イコール、今年最後の遠征(もへったくれもないが)となります。
名古屋へ『アイーダ』を観に行くこと3回、週末までキャス変がなければ3回とも違うアイーダにお目にかかることになります。
心おきなくスタオベができますように。
そして味噌煮込みうどんはもちろんのこと、名鉄百貨店キハチカフェの小倉トーストを制覇する余裕がありますように…。

えーっとそれから『オペラ座の怪人』。
ファントムが高井さんと佐野さんのダブルになっているのに、『エビータ』のペロンは佐野さんシングルとはどういうことでしょう…。
ならばJCSクローズから3週間弱、村さんの次の出没先は満を持して、
①猫屋敷
②大阪府パリ市ハービス区
…のどちらだろう。
個人的には年明け早々に②を希望←おや?

俺様ファントムに再会できるのはいつになるやら(泣)。
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by piramasa | 2007-12-25 23:57 | 芝居雑記

12月2日『アイーダ』感想③ 迷いすぎた

『アイーダ』前回の感想からまた間が空いてしまった。
モタモタしている間に今年も残りあと10日。

そう言えば今年は四季の公式にクリスマスカテコの告知が1つも出ていないけど、週末はどうなるかな。
『オペラ座の怪人』はやるでしょうね。今年もまた「O,HOLY NIGHT」だったりして。
※汐留は2年連続で「O,HOLY NIGHT」のコーラスでした。カテコでラウルがきちんとタキシードを着ていると言うサプライズまで(笑)。

『アイーダ』は気がついたらタイトルロールが今井さんに変わっていた。アムネリスとラダメスは変わりなし。
名古屋デビューのお三方にとって、今年のクリスマスはさぞ印象深いものとなることでしょう。

さて12月2日『アイーダ』の感想続きにまいります。
場面ごとに逐一書いているとキリがないので、バッと思いつくまま書いてしまいます。

2幕目感想、以下こちら。心のままに語るのです(ルミエール風に)
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by piramasa | 2007-12-21 22:42 | 芝居感想

12月2日『アイーダ』感想② 泣きとツッコミは私の切り札

前回の感想から6日経過しました。
いえ、サボっていたワケじゃありません。
むしろいつものクセで、あの時の感動をどうやったら言葉で伝えられるかと苦心惨憺(半分うそ)した結果、時間がかかってしまった…ということでございます。

さて前回はどこまで書いたっけ。そうそう、ピラミッドを建てるぞー!とゾーザーが不穏な動きをみせるところまでですね。

「これで侍女らしくなりました」と、アイーダを連れてくるメレブがなんか嬉しそう。…なんかいいな。今回の有賀さんは一味違う。
でもこの後の曲「私は知っている」は、まず一番目の泣きポイントなのですよ。
ここでメレブもアイーダと同じくヌビア人だということがわかる。しかもアイーダは王女。
アイーダをはじめとしたヌビアの王族はヌビア人たちに尊敬される存在なのだろう。メレブの目つき物腰態度は、心の底からの敬意と憧れを宿している。
私がこの曲で泣けるのは、そんな畏敬の念を自然に感じられたからかもしれない。

対してアイーダ。
秋さんのアイーダはあまり王女の自覚がなさそうだ。いや、王女であることを自覚したくないのかも。
それが異国の地でメレブに王女として扱われたことによって自分の立場をいやおうなく認識した…、と言う印象を受けた。

真面目に書きすぎたかも…、それでいいのだ!?以下こちら
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by piramasa | 2007-12-11 00:09 | 芝居感想

12月2日『アイーダ』感想① 鱗が落ちたり顎がはずれたり

さーて我ながらゴージャスな遠征の感想はどれから書こうか。
…「尾張(おわり)」の『アイーダ』から行きましょう。

12月2日、紅葉もまだ残るらしいし京都観光しようか…と当初は思っていました。
しかし『JCS』エルサレムバージョン、村さんがピラトに回るかも?と予測が立った瞬間、「前日予約するか…?」と初志を翻す私。

さらに南座の顔見世は錦之助襲名披露も催され、さらにご当人の錦之助が「勧進帳」の富樫をされるとのこと。
…歌舞伎座でやってくれい!…もとい、観たい!
しかしさすがは南座の顔見世、しかも土日、空いてる席は「おいくら万円」のレベル。
坂東者が直前になって観たいと言うのは身の程知らずだったかしら。

他に阪神競馬場で阪神ジュベナイルフィリーズを生で観戦すると言う選択肢もあったが、さすがに若い「おなご」達に太刀打ちできる体力はございませんでした。

そして「迷いつつ」行き着いた先は名古屋。
アムネリスはデビュー2週目で、かつシングル1週目。
ラダメスはデビュー4~5週目、福岡で私をマンマトラウマに陥れてくれたあの方。

それでも『アイーダ』を観ると言う選択をしたのは、「秋さんのアイーダが観たかった」と言う他に、『アイーダ』でプリンシパルに抜擢されるほどの人なら…と思ったから。
チケットを押さえたのは先週月曜日。「なぜこの席が?」とビックリするような席が取れたのは大変複雑でした。

結果。
「ギリギリまでキャストがわからない」四季のやり方が、個人的にはいい方向に作用した舞台だった。
だから四季の舞台を観るのはやめられないないんだよなあ。

偉大なる将軍様に土下座しました。以下こちら
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by piramasa | 2007-12-05 00:21 | 芝居感想

ついつい その2

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伏見駅で降りるなら一番後ろに乗るのがロスがないのに、地下鉄東山線の先頭車両に乗っちゃった。←中日劇場行く時の乗り方

ハイ、只今新名古屋ミュージカル劇場に来ております。
メイン3人が名古屋デビューとは、1年前には「思いもよらなかった」光景ですね。

しかし肝心の渡辺さん、写真がプログラムのキャストページにまだ間に合っていません。
頑張れラダメス将軍!(何を?)
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by piramasa | 2007-12-02 12:43 | 芝居雑記

推測も何も

↓直前のエントリーのようなことを書いていたらアルプ12月号が届いていた。

予想どおりと言いましょうか、『李香蘭』の後は『異国の丘』『南十字星』と続くようだ。写真のリナが大平さんでなく樋口さんなのに、「やはり…?」と不安を拭えない。
注:樋口さんがイヤなのではないことは声を大にして申し上げます。

それよりも『ハムレット』は田邊さんで本当に決まりなのでしょうか。
下村さんは一体いずこへ…。
そして『異国の丘』のボチはどなたがなさるのでしょう…?
個人的には涼太さんのボチに阿久津さんの神田あたりが、見た目のバランスがとれていて(殴)いいんじゃないかと思うが、さて。

冒頭の御大の「お言葉」は今回もすっ飛ばそうとしましたが、ふと目に入った「クリスティーヌを演じていたMさん」の件にはまたしても毒づきました。
「潰したと言う自覚はあるみたいですね!」と。
酷使されなければ汐留でもお姿お声を拝めたかもしれないのに…、と思うと尚更です。

さ、明日の荷造りしてないから早くやろっと。
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by piramasa | 2007-11-30 20:50 | 芝居雑記

推測の嵐

さっき四季の公式サイトのステージガイドを何気なくのぞいてみた。

これまた何気なく『李香蘭』の文字が!

秋劇場で3月から上演かあ。
公式にアップするぐらいだから役者の目途はたっているのだろうが、それでも李香蘭と川島芳子は誰がやるんだ?と思ったのは私だけではないでしょう。
野村さんが1日1回ながら頑張るのか、それとも『ウィキッド』のキャストに変動があるのか。
川島芳子は濱田さんぐらいしか適役の人が思いつかないが、いずれは後継者が出ないといけないしねえ。

ああそれから、裁判長が高井さんってのは時期的に有かなあ。
一番の問題は裁判長はアンサンブル枠と言うことなのだけど…。

『李香蘭』やるなら『南十字星』もやるかなあ。
しかし5月の『オンディーヌ』以来、大平さんの名前を見かけない。
…ははは、まさかね。
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by piramasa | 2007-11-29 23:33 | 芝居雑記