四季中心の観劇ブログ、時々「競馬」と「デジイチ」に「関ジャニ∞」ネタ。
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ファントム合宿総括

1ヶ月半近くブログを放置していたら、
『オペラ座の怪人』東京凱旋だの、高井さんが配達人として名古屋に登場だの、
ビッグニュースが立て続けに入ってきました。

オペラ座京都公演が随分早くクローズするなあと思ったら、これですか。
まあ個人的には、観たい組合せがあったら融通が利くところでやってもらえるのはありがたいです。
とりあえず8月7日は久々にチケ取り頑張っちゃおうかな。

ちなみに名古屋へはまだ行っていません。
ただ高井さん以外のメンバーも、未見のピコマコ以外はとても魅力的なので、
名古屋から白々しいエントリーがあがるのも時間の問題かと(笑)。

さーてファントム合宿。
18日(月)世間は3連休最終日でしたが、
私はこれから3連休だ!とワケのわからない高揚感を持って新幹線に乗りました。
新幹線は空いていましたが、京都駅のコインロッカーは軒並み満杯なのには参りましたね。

『オペラ座の怪人』、ラウルとピアンジとメグは初見の方々でした。
とりわけ注目はラウルの中井さん。
今まで観た中で一番わかりやすく、そして声のいいラウルでした。
途中「佐野さんと中井さん、役交替すればいいのに」と思ったのはナイショということで…。
これで私の将来のファントム(希望)候補は3人、実現するといいな。

終演後、神戸へ移動して会社の友人・先輩と「お食事会という名の飲み会」を催しました。
今回は2日酔いにはなりませんでした(笑)。
友人の美女は大阪四季劇場の次回作『サウンド・オブ・ミュージック』に興味を持ったらしく、
「あれって本当の子どもがやるん?」と聞いてきたので、
「長女だけ大人の役者で、あと6人は全員子役」としっかり説明しておきました。

19日(火)は宝塚大劇場で『ファントム』を観劇。
平日のおかげかそこそこいい席が取れました。ビバ!平日休み。
原作が同じでも、脚本演出が違うとこうも趣きが変わるものかといい意味で新鮮でした。
あ、シャンデリアが落ちるのとブケーがお亡くなりになるのは一緒ですね。
あと、マスクをつけていない(あえてこの書き方にします)ファントムとクリスティーヌが対峙するところは、
コピット版もALW版もかなり肝の場面だと感じます。
私など、18・19日両日ともこの場面でかなりグッときました。

この場面を経た後に、キャリエールがエリックにある告白をする場面などあった日にはたまりません。
ここから後、エピローグまでずっと泣きっぱなしでした。
初見の芝居でこんなに泣いたの初めてかもしれません。
全体的に観ても魅力的なナンバーあり、宝塚らしい場面ありと個人的に大満足の一品でした。
ええ、帰京してから東京分のチケットを早速押さえましたが、なにか?

以上、18・19日の感想はエントリーを改めて書きます。…否、書けるよう頑張ります。
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by piramasa | 2011-07-20 13:23 | 芝居雑記

ファントム合宿2日目

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ヅカファントムは初見ですが、久々にワクワクしてます。
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by piramasa | 2011-07-19 12:45 | 芝居雑記

そうだ、ファントム遠征やろう

5月に入ってから1つも芝居を観ていません。
平日休みだと、同じ曜日でも週によって休演日だったりマチネだったりソワレだったりで、
まちまちなのがキビシイです。

せめて『JCS』のアンコール公演ぐらいは…と思い、とある日のソワレは押さえてみました。
個人的に(JCS観るなら)超良席が取れたのでまずは一安心。

そして私としたことが、花組新トップのお披露目が『ファントム』ということをコロッと忘れておりまして。
思い出したのが一般前売の1~2日前に来た「ぴ●」のメルマガ。
日程を確認して思いましたよ。
「ファントム遠征」やっちゃいますか?

…ハイ、そんなワケで『オペラ座の怪人』と『ファントム』のチケット、無事確保完了!

懸念すべきことは、
『ファントム』は二日酔いの状態で観る確率が高そうだということでしょうか。
なんか私、関西遠征は5回に1回の割合で↑こんなこと言ってるような気がする。

7月のオペラ座の顔ぶれはどうなっているかな。
村さんがファントムなら、3年前に引き続き「村合宿」と銘打てるのだけど(笑)。
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by piramasa | 2011-05-25 23:09 | 芝居雑記

3連休で思ったこと

『夢から醒めた夢』、無事開幕できたようでファンとしても一安心です。

「配達人のおじさん」が道口さんとは…、
デビルで見たかったけどこれは似合うでしょうね。

デビルは、…アナタでしたか、川原さん。
静岡で観た時の怪演が忘れられません。

霊界空港の3人組。
野中ヤクザ、西尾暴走族、田中部長。
なんだろう、このゆるぎない安心感は
あいかわらずヤクザは世代交代が進まないなあと思うものの、
野中さんに「ケンカ大好きゃ性分でぇ~」とやられたら、
「待ってました!たっぷり!」と(心の中で)大向こうをかけたくなるんだろうなあ。

佐和さんがまたしてもおばあちゃんかあ。もったいないなあ。
マコ母じゃあダメなんですか?(蓮●さん風に)
声質が役にあわないかな。

札幌『ライオンキング』の準備も着々と進んでいるようで。
冒頭写真の左端に渋谷さんが写っていたので「きっとスカーよね!」と一安心のワタクシ。
やっぱり道産子中心のキャスティングなのかしら?
ってことは、今イイ感じで名前が消えている福井さん。
もしかしてシンバムファサだったりして?

色々な考え方がある中、四季宝塚は「こんな時だから」公演をやると決めてくれました。
公演時間は最長でも3時間、観客が入退場する時間を含めても4時間弱。
役者がリハーサル等で待機する時間は充分節電が可能でしょう。
公演を行うと決めたところは、
おそらくこう言うところで折り合いをつけることでGOサインを出したんだと思います。

宝塚の東京公演はついこの前、なんとか雪組トップのお披露目公演が終わりました。
そしてすぐに、花組トップのサヨナラ公演が始まります。
真飛聖さん、初舞台は阪神大震災の年でした。
どうか無事に卒業の日を迎えられることを祈ってやみません。

来月は『レ・ミゼラブル』も始まるし。
めげてる場合じゃないぞ、ワタシ!
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by piramasa | 2011-03-21 22:16 | 芝居雑記

すみれが咲く前に

卒業資格認めるが…宝塚音楽学校と元生徒の調停

裁判を起こすからには、原告側の言い分はほぼ事実なのだろうという前提で感想を書きます。
このお話、とても気になっていました。

「清く正しく美しく」をモットーとする宝塚歌劇団。
その養成機関の生徒さんが万引きしたのが事実ならば、
それは退学処分になっても仕方がないことでしょう、

しかし音楽学校に入学するのだって相当大変なことは、ファンでない方もご存知のはず。
宝塚音楽学校の規律の厳しさは、地元の方はファンでない方もご存知のことだと聞きました。

さらに原告の元生徒さんは関西圏の方ではないので、すみれ寮から通っていたはずです。
そんな環境なら制服を着ていなくても万引きできるワケがないだろう!とは、とても個人的な感想。

私が残念に思うのは、「万引きしていた」と通報があった時に、
学校側がきちんと事実関係を確認していなかったようであること。
そして「退学処分」が取り消されたということは、
素人目には「万引き」の通報が虚偽であることを半ば認めたことともとれる。

宝塚音楽学校には、
「宝塚歌劇団の養成機関」以前に、「学校」としての姿勢を問いたいと思います。

もっとぶっちゃけな感想。
今年の研一は応援できない。

こんなこと書くの、本当に残念ですよ。
「元生徒」さんの前途に幸あれと祈るばかりです。
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by piramasa | 2010-07-16 00:21 | 芝居雑記

おめでとう!

「宝塚グラフ」に左薬指の指輪をきらめかせたショットが載っていたので、
「ああ、結婚するんだ。良かった」と思ったの覚えています。
そのジェンヌさんは今年3月に宝塚を卒業されました。

そして今日、消息を知りました。
マスコミに報道されるほどのお相手だとは知りませんでしたが、
琴まりえさん、ご結婚おめでとうございます。

星組屈指の美人さんを射止めるとは、お相手はどんな人かと思ったら。
…カープファンの皆さんゴメンなさい、知りませんでした。
今井くん、「ことこと」を幸せにしてあげてね!
そしてベイスターズ相手の時はお手柔らかに…。

妄想。
披露宴は凄いことになりそうだなあ。
まずは「エマエージェンシー」のアトラクションは必須かと…(笑)
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by piramasa | 2010-06-02 21:43 | 芝居雑記

チケット乞いをしたい気分

普段通勤で使っている某私鉄、車内テレビ?で四季の東京公演の告知を流してます。
けっこう直近の出演者の映像を使っていたりするので意外に見逃せません。
特に『アイーダ』は凄い。
今日観たのは濱田さんだったけれど、
来週あたり樋口さんに差し替わってるかもしれません。

そしてついに今日、『美女と野獣』の告知を見ました。
普段の自分の行動範囲で見る告知はやはり感慨深いです。
夏劇場で「Be Our Guest」を観たら号泣するかもなあ。

その前に、チケット取れますように(切実)。
こういう激戦が予想されるロングラン演目は、初日も抽選式だったらいいのになあ。
どうせ初日は「ご招待」とやらばっかりなんでしょ(毒)!
せめて夏劇場での初見は、開幕してから1ヶ月以内に済ませたいです。

…はっ!開幕したらすぐ夏休みじゃん(爆)!

以上、『美女と野獣』東京公演の先行まであと9日。
チケットの神様が降臨してくださいますように。
月組『スカーレット・ピンパーネル』 東宝分、土日は惨敗だったからね。

ちなみにどれだけ惨敗だったかと言うと、
あまりの取れなさ加減に休暇取る覚悟で平日マチネを押さえたものの、
取った回のショーヴランはどちらがされるのか未だに確認していない有様。
私としたことが…。
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by piramasa | 2010-05-07 23:26 | 芝居雑記

そして今日は階段から転げ落ちた(うそ)

宝塚、今年中旬のラインナップが発表されました。

宙組の9月の全ツは『銀ちゃんの恋』ですか。
これ、前回(2008年)やった時に観たかったのよね。
星組オンリーだった時期でしたが、
宝塚で『蒲田行進曲』やるんだ!と、ものすごいミーハー心を持ったことは記憶に新しいです。
当然、東京のチケットは不戦敗でしたがね…。

あの時のもう一つの感想。
銀ちゃんのスチールを見て、
「こんな趣味悪い服をごく自然に着こなせるとは、タカラジェンヌって凄い!」と思ったものでした。
祐飛さんだからできることだよなあとは、今だから思うことでもあります。

花組版のDVDを買おうかなあと心の片隅で思っていた矢先でした。
しかし宙組版の全ツの期間は実に短い。
しかも9月。
ワタクシ事で大変恐縮ですが、
実は10月にある某国家試験の勉強をしようと決意した矢先でもあります。

先にヤスに階段で落ちてもらいましょうか!(笑)
…と、観たい気持ちを正当化する自分がいます。
それはそうと、宙組ならヤスはどなたがされるんでしょう?
個人的にはみーちゃんのような気がします。←個人的願望

あれ、私いつの間に宙組ファンになったかしら…。
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by piramasa | 2010-03-25 23:53 | 芝居雑記

風邪かしら、花粉症かしら

ここ1週間、微妙に体調がよくありませんでした。

私の平熱は35度台後半なのですが、朝に計ってみると36度6分とかそんなのばっかり。
だから日中、頭の芯は鈍い痛みがあったりしまして。
かと思えば、くしゃみの感触はアレルギーの時のそれだったり。
だから週初めからマスクが手放せませんでした。

ところで7日、宙組『カサブランカ』前楽に行くことができました。
結局『カサブランカ』を観ること3回。
星組でスカピンの初演をやった時、「他の組のファンだけどリピートした」という感想をかなり聞きましたが、
今回の『カサブランカ』も正にそんな作品だと思います。
そして今の宙組の皆さんのターニングポイントになる演目だとも思います。
詳細の感想は時間がかかっても書くつもりでいますが、前楽の取り急ぎの感想は。
「我々は生きている」は名曲だ!
つまり、やっぱり泣いたってことで(笑)。

そして明日、また日比谷に出没予定。
バレンタインデー当日なのにイベントがないとは残念だわ。

おまけ。本日のミステイク。
「バンクーバーってカナダにあるんだっけ?」 by会社で私が言い放った一言
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by piramasa | 2010-02-13 23:36 | 芝居雑記

1月11日宙組『カサブランカ』感想 そんな昔のことは覚えていない(うそ)

今更ながら宙組『カサブランカ』の感想をば。
なにせ「昨日」のことを「昔」と言い放つ方が主人公ですから(笑)恐縮です。

去年6月まで宝塚の中で宙組に一番ご縁がなかったのに、
気がつけば11日『カサブランカ』で既に宙組観劇3回目となりました。
『薔薇に降る雨』が個人的にツボだったのもありますが、
『逆転裁判2』を観ることができて、そこで名前と顔が一致するジェンヌさんが増えたのがなんと言っても大きかったと今にして思います。
ああいう小規模人数での公演って、顔と名前を覚える意味でも観ておくもんですねえ。

そして新トップを他の組からお迎え。
ヅカ観劇歴浅い私としては、トップが組替えでやってくるのってファンの心情的に大丈夫なのかなあと大きなお世話なことを思ったのです。
しかしこの日観て唸りました。
お二人ともずっと前から宙組にいたかのように違和感がないのが凄い。
宙組の懐の広さが成せる業とも言えるかもしれません。

さて本題。
例によって映画の『カサブランカ』は観ておりません。
ゆえに持っている知識は、
かの名台詞「君の瞳に乾杯」と「As Time Goes By」が挿入歌として使われていることぐらい。
しかしさすがは小池先生。
オリジナルを観たことがなくても充分楽しめました。
プラス、これは映画より舞台の方がハマるだろうと思える場面までありましたから。
ボソッと言っちゃうと、まとめ方はスカピンよりこちらの方が私は好みだなあ…。

11日前は「太古の昔」(大うそ)、以下こちら
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by piramasa | 2010-01-22 23:32 | 芝居感想