四季中心の観劇ブログ、時々「競馬」と「デジイチ」に「関ジャニ∞」ネタ。
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6月28日『異国の丘』感想

公演期間が今週いっぱいなので、『異国の丘』の感想参ります。
↑『李香蘭』3回目と『NINAGAWA十二夜』の感想が手つかずの言い訳とも言う

それにしても『李香蘭』『異国の丘』とやっておいて、『南十字星』をやらないとはねえ。
『南十字星』レギュラー陣の誰かが病気療養中なのか…とも思いましたが、現在の演目や配役を見ると、単純にオーバーワークなのではと言う気がしてなりません。

元々この時期あたりに『壁抜け男』をやる予定だったのを変更したとは余程のことがあったのでしょう。
しかし「昭和の歴史三部作」は四季のオリジナル演目だからこそ、稽古やその下準備に時間を費やして上演してほしいと思います。
ましてや題材は「戦争」です。
今回みたいに上演期間が短いだの、クローズしてからすぐ次の演目がオープンするだのとバタバタしっぱなしだと、プリンシパルどころかアンサンブルだって育たないでしょう。

たまには真面目なことも書くさ。

ボチも神田もあの時17歳…? 以下こちら
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by piramasa | 2009-06-30 22:54 | 芝居感想

久々にビックリ

昨日開幕の『異国の丘』って、来週(7月5日)までなのね。
あまりにも短すぎやしないだろうか。

ところで公演期間がこんなに短いならキャストは去年とほぼ同じだろうと思いきや、
アンサンブルまで含めてえらいことに。

『李香蘭』で深水さんが謎の抜け方をされたので神田はどうなるかと思ったら、
まさか、武藤さんとは!
見た目とか普段の役柄がまったく正反対なだけに、既に想像がつきません。
想像つかなさ加減が逆に観劇意欲をそそるのはいつものことですが(笑)。

あとは…、
深見さんご無事で何よりです。
逆に『李香蘭』から連投の皆さん、お疲れ様です。
とりわけ青山さん、玉林から劉玄とは切り替えがさぞ大変なことでございましょう。
そんなことを言いながら、自分が混乱しそうだけど(苦笑)。

それから男性アンサンブルの顔ぶれが個人的に楽しかったりして。
『異国の丘』で岸さんと内海さんのお名前を拝見するとは思いもよりませんでしたよ。

要するに何が言いたいかと言うと、
本日『異国の丘』のチケットを持っているので行ってまいります、ってこと。
なんだか今月は、毎週末浜松町に現われているような気がする(笑)。

それにしても不意の休演はやはり公式サイトで知らせるべきだと思いますよ、
劇団四季さん。
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by piramasa | 2009-06-28 10:25 | 芝居雑記

6月7日『李香蘭』感想② 時々14日の感想

そんなワケで7日の感想が完結しないうちに昨日(14日)も、『李香蘭』を観てきました。
理由?もちろん高井さん(きっぱり)

『李香蘭』を観る度に思うのは、出演キャストの数の多さ。
「楽屋の割り振りが大変だろうなあ」と大きなお世話なことを思います。
きっと関東軍参謀さんたちは同じ楽屋なんだろうなあ。
…いかん、楽しい絵柄を想像してしまった(笑)。

観る度に思うこと、その2。
川島芳子は細かい振りや動きは完全に女性なのに、やはり雰囲気がヅカっぽい。
素敵なのは相変わらずです。
個人的な好みで恐縮ですが、私は濱田さんはアイーダより川島芳子の方が好きですね。
そう言いつつもこの役をヅカOGの方々がされたらどうなるかなあ。
そんなことを考えるのは私だけか(苦笑)。

そして今週末も行きますから…、以下こちら
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by piramasa | 2009-06-16 00:32 | 芝居感想

6月7日『李香蘭』感想① 戦いは長かった…と思う

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新劇場の話題に逸らされそうになりつつも、
先月のBBとオペラ座の感想が終わっていなくとも、『李香蘭』の感想に参ります。

今回は役者の感想が多いことをあらかじめお断りしておきます。
…え?「知ってる」って?(笑)

さて開幕前に作曲の三木たかしさんの訃報が流れたものの、実はそれを知った時の私の感想は、
「えっ、そんなに四季のミュージカルの曲を作ってたの?」
…というなんともお粗末なものでした。
認識はしていたのですが、昭和三部作に夢醒めにユタ、しかもそれぞれの大半の曲を作られていたとは。
訃報が流れた直後に拙ブログで言及しなかったのは、
こんな状況でお悔やみのエントリーを書いても嘘くさいと思ったからでした。

そして7日、意識して観てみればやっぱり凄い人だったんだなあと思います。
「日本語がきれいに聴こえるメロディ」と書けばイメージが伝わるでしょうか。
そんなメロディが、四季の名だたる「歌手」たちに歌われて活きないはずがありません。
歌詞とメロディ、どちらが先だったんだろうと観ながら考えましたが、
そんなことはいつの間にか忘れて芝居に没頭していたことはナイショです。

23:55現在、とりあえず(妄想こみで)感想アップ
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by piramasa | 2009-06-09 23:58 | 芝居感想

『南十字星』千秋楽、コラボな感想

今日は『南十字星』の千秋楽に行ってきました。
思うところは初日の感想で書きつくしたと思ったのに、今日また新しい発見がありました。

たとえば二幕目で日本軍がインドネシア義勇軍に武器の引渡しを要求されるところ。
ルアットに「このために一緒に軍事訓練をしたのではなかったのか!」と言われて、
日本人兵士たちが構える銃口が下がったのには「あ!」と思いました。

そして今日は、保科の遺言が初日に観た時以上に心に沁みました。
阿久津さんが目に見えて変わったなあと思うのは、以前は「立て板に水」の遺言だったのに、今回の公演では決して雄弁ではなく、一つ一つ言葉を選ぶようにしゃべっていたこと。
唯一口調表情が変わったのが、「明日は君たちのものだ」。
私はここで今までにないぐらい、そのわずかな変化を感じ取り、目の奥が痛くなりました。

きっと昨日観た『ミス・サイゴン』の名ナンバー「命あげよう」の歌詞が頭に残っていたせいもあるかもしれません
極限の状態を生きる人間が行き着くのは自分のことではなく、自分が生きたこんな世の中が二度と訪れないようにと切に願う魂の叫びか。

自分では全然意識していませんでしたが、これで2日続けて戦争を題材にしたミュージカルを観たわけです。
舞台も時代も見せる焦点も初演の国籍カンパニーもまったく違うミュージカルです。
でも「戦争をした結果起きたこと」を知ると言うことについては、それこそ国境世代はないと思いました。

『ミス・サイゴン』の感想はきちんとエントリーを改めますのでこれぐらいにして。

一幕目最後の「日本人を許さない!」のコーラスが人事に思えず。
二幕目「真実を語れ」イントロで今日もまた涙腺が緩み。
島村中将の遺言はツボに入りすぎて、「ありがとう、さようなら」で久々に嗚咽しそうになり。
「別離」の2フレーズ目にユニゾンでコーラスが入ったのにビックリし。
※初日はなかった…と思う

そして最後の「ブンガワン・ソロ」、
保科とリナの表情のあまりの清々しさに、思わず背筋が伸びました。
幕切れにまた「インドネシア・ラヤ」が歌われるのは、いつ観てもインドネシアの独立成功が暗に感じられて、嬉しくもあり悲しくもあり。

…と、ほとんど今まで書いたことのオンパレードです。
次回の上演でキャストに変更があったら、また違う感想を持つのでしょう。

カテコは特別なご挨拶は一切なし。でもいい千秋楽でした。
幕間や終演後、2人以上で来ている方のほとんどが『南十字星』にまつわる話をしていたのが、とても印象的でした。
そう言えば、保科、島村中将、原田大尉のカテコの挨拶が、「敬礼」になっていました。
初日は「帽子を脱いでお辞儀」だったと記憶してますが…、これで正しかったかなあ?

初日千秋楽と快晴の『南十字星』、カンパニーの皆さんお疲れ様でした!
たまには短い感想も書くさ(爆)。

そして明日、どこのカンパニーにも阿久津さんの名前がないことをお祈りします…。
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by piramasa | 2008-08-03 21:40 | 芝居雑記

7月13日『南十字星』初日感想…エピソード3 完結編

本題とはまったく違う話から始めます。

先日会社で他所の部署の友人と話していて、ある話題になりました。
その「ある話題」は色っぽいような色っぽくないような話だったのでここでは明記しません。
あえて言うならその友人曰く、「何が失礼にあたるのか、その集団の性質によって違うのねえ」と言うこと。

『南十字星』一幕目終盤で、似たような場面があります。
オランダ人が「糊」「木の根っこ」と呼ぶものが、日本人には「おかゆ」「ごぼう」であること。

「おかゆ」は作るのに時間がかかるのに。
「ごぼう」だって、今の日本で食べるものよりは風味は全然違うはずなのに。
…とは、本当に一番最初に観た時の感想です。
そういった食習慣がないと奇異に感じるのは、同じ日本人同士でも一緒だよな…とはすぐに考え直したことです。

今の世の中なら、「まだまだ知らないことの方が多いなあ」で済みそうなのにね。
…と、たまには真面目なことも書くさ。

ここから後、「エピソード2」以上にネタばれしております。
くどいようですがこれから初めてご覧になる方、ご注意あそばせ。

囚人番号24653(大うそ)、…以下こちら
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by piramasa | 2008-07-19 01:10 | 芝居感想

7月13日『南十字星』初日感想…エピソード2

『南十字星』初日の模様がアップされていました。

集合写真の阿久津さんの後ろの、背後霊のように顔を出している軍人さんお二人に妙にウケたのは私だけでしょうか。

さてさて、入れ替わりの激しいアンサンブル陣の中に藤田さんと佐和さんと井上さんの名前を発見してビックリしたのは前述のとおりです。
ジェニエニドッツとグリザベラをされた方がアンサンブルとは…、スゴイ芝居だ。

佐和さんは、前回まで奥田さんがされていた枠でした。
『壁抜け男』を複数回観た方なら(声で)すぐわかると思います。
一番わかりやすいのは、カテコのケチャダンスの音頭取り(他に言葉は…)。
反面、『異国の丘』では散々?目立っていた井上さんが、『南十字星』ではなかなかわからなかったのが残念。
唯一わかったのは二幕目「インドネシア・ラヤ」ぐらいでした。

火祭り場面でバリダンスを踊るダンサーの方々は、相当の腕前の持ち主なんだろうなあと想像できます。
最後の方でリナと一緒に踊るお二人のうち、一人は井藤さんであるのはわかったのですが、もうお一人は誰だろう?

ところで実際のバリ舞踊って、舞台で演奏されるものよりかなりテンポが遅いそうで。(初演の時の「ラ・アルプ」より)
舞台のスピードでも相当基礎がしっかりできていないと難しいだろうに、と思います。
一度現地で観てみたいなあ。

さて本編の感想と言うか、役者さんの感想まいります。
ネタばれ未遂部分ありますので、今回初めて観る方はご注意ください。

想像を絶するキャスティングが、楽しみであり気の毒であり。以下こちら
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by piramasa | 2008-07-17 00:07 | 芝居感想

7月13日『南十字星』初日感想…エピソード1

体勢を立て直して、『南十字星』初日の感想まいります。

前述どおり、『南十字星』は初演から観ております。
観たのは4年前10月、「四季の会」会員になってから初めて取ったチケット…だったと思います。
確か初演の保科は芝さんも名前が挙がっていたのですが、結局のところ阿久津さんが最後までシングルだった…はず。

以来、阿久津さんの保科、田代さんの島村中将、鈴木周さんの原田大尉、武見さんのニングラット博士、内田さんのルアット、ワイスさんのウィンクラー…と、初演から今回までずっとシングルのプリンシパルがなんと多いこと!

今回ずっとシングルの方々を観て感じたのは、
「祖国」の歌詞ではないが、誇り高いなあと思ったこと。
四季オリジナルの演目だからこそ、イメージが固定しないうちに後継者が出てほしいと思います。
が、今回はわずか3週間の短期決戦。
こんな短い期間なら、「極付南十字星」は望むところだ!
…とは観劇バカの独り言でございます。

以下、オリジナルキャスト賛歌
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by piramasa | 2008-07-15 23:55 | 芝居感想

7月13日『南十字星』初日感想…エピソード0

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BBに引き続き、『南十字星』初日のキャストをキレイな画像でご紹介。
やっぱり広角28mmはスゴイ!
…ただの愛器自慢だろって?そうとも言う。

今回はプリンシパルよりもアンサンブルがビックリキャストでした。
いや~藤田さんと佐和さんと井上さんがこのカンパニーにいるとは思いもよらなかったわ。
…豪華!

ご縁があって4年前の初演を観ています。
以来、『南十字星』は昭和三部作の中では格別の思い入れがあります。

今、初演と二演目と今回のキャストを見比べています。
アンサンブルで初演からずっといらっしゃるのは、
中村匠さん、片山崇史さん、渡邊今人さん…だけか!
小松さんは二演目だけ抜けて、田井さんと井藤さんと杏奈さんは二演目から。
初演二演目といらした、前田さん、菊池さん、奥田さん、団さんは…、皆さまご存知のとおりです。
四季って大変だなあ!(今更?)

感想はこれから追記で書きますので、取り急ぎ完璧なキャスボをご堪能?ください。

23:14追記。
暑さと泣きで体力(水分?)消失気味により、やはり気合の入った感想は日付をまたぎそうなので、取り急ぎの感想。

田代中将殿、やっぱり最高です!
閣下の遺言が始まった瞬間、(私も含めて)鼻水の音が一斉に聴こえましたもの…。

リナがスピナン監獄に突撃?してきたあたりから、鼻水音はマックスに…。
個人的にはウィンクラーのワイスさんが、
「保科、時間だ」の後、「さあ行こう」まで間を取っていたのに気がついて、
改めてグッときました。…グッときた理由は後日改めて。

とどめはラストの保科の遺言。
阿久津さんがこれまた丁寧に、一言一言かみしめるように、最期の言葉を遺したのですよ。

2年ぶりの再演と言うこともあり、
オリジナルキャストの方々もどこかしら違う手応えがありました。

それにしても今日はいい天気だった。
『李香蘭』『異国の丘』の初日とは大違い。
…そう言えば、今日は御大のお姿を見なかったなあ…(滝汗)。
では本式の感想は、後日また改めて。
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by piramasa | 2008-07-13 20:09 | 芝居感想

予想どおり

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秋劇場キャスボ前からこんにちは。
相変わらずボケボケ写真でゴメンなさい。

竹芝はめちゃめちゃいい天気です。
ハンドタオルは一応3枚用意(笑)。
では詳細は後程。
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by piramasa | 2008-07-13 12:49 | 芝居雑記