四季中心の観劇ブログ、時々「競馬」と「デジイチ」に「関ジャニ∞」ネタ。
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押戻、登場希望

あまりに突然すぎて、言葉を失いました。
そりゃあ体調不良で休演したことは知ってましたよ。
團十郎さん逝去
告別式の今日、ようやくブログに向かう気力が出ました。

一番最初に観た歌舞伎で観た内のお一人が成田屋でした。
「歌舞伎十八番の内」で上演が途絶えていた「解脱」を復活させた時です。
今思い返してもおおらかでいい舞台でした。
最初に観たのが歌舞伎らしい演目で良かったと思います。

成田屋と言ったら、私はやはり「助六」でしょうか。
色気と言い、姿のよさと言い、実際に拝見する度に惚れそうでした(笑)
海老蔵に早くあの域に到達してほしいと思うのですが、如何に?
そうそう、今朝のニュースを見ていたら「煙管の雨」の場面が映っていました。
あの声で「煙管の雨が降るようだァ」が甦り、初めて泣きそうに・・・。

意外に悪い役も侮れなかったです。
「加賀鳶」で道玄をやると聞いたときは「松蔵じゃないの?」とビックリしましたが、
実際観てみたら、あら意外にイケてるじゃない・・・とこれまたビックリ。
根が善人の人は悪役が似合うって本当なのねえと納得したものです。

中村屋よりも色々拝見したはずなのですが、
逆に書きたいことがありすぎてまとまりません。
思えば最初に観た歌舞伎、演目と役者は
「解脱」が團十郎、「将門」が雀右衛門、「切られお富」が宗十郎・・・でした。
全員いなくなっちゃったなあ。
歳をとるってこういうことなんですね。

「ご冥福をお祈りします」とは言いたくないなあ。本当に。
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by piramasa | 2013-02-06 10:55 | 芝居雑記

早すぎる・・・

昨日、かなり久しぶりに歌舞伎を観に行きました。
国立劇場の『鬼一法眼三略巻』、チケットは11月に取ってありました。

休みとは言え今日は早く起きないとな・・・と、
8時ちょっと前にテレビをつけた瞬間に跳ね起きちゃいましたよ
勘三郎さん、亡くなったですと!?
瞬間、今まで観た舞台の記憶が甦ります。

40になるかならずの前にされた、通しの『白浪五人男』弁天小僧。
屋根の立ち回り、凄かったなあ。

コクーン歌舞伎の『夏祭浪花鑑』。
殺し場の演出、凄かったなあ。
通路際の席に座っていたので、
泥だらけの団七が駆け抜けてくる時の迫力たるや、これまた凄かった。

三津五郎襲名の時にされた『実盛物語』。
時代物で生締の役の中村屋、素敵でした。
東の桟敷で観ていたので友人と二人、
「勘九郎が視線くれた!」と盛大に勘違いしたのもいい思い出です。

博多座で観た勘三郎襲名披露夜の部。
口上が予想どおりすぎて吹いたっけなあ。
この時の私、勘三郎の弁天小僧10年後を想像していたらしい。
あと4年もあったのに・・・

5年前の正月に観た『鏡獅子』
素晴らしかった。そうとしか言いようがない

私は特に中村屋びいきと言うわけではないけれど、
それでもこれだけの舞台を思い出せました。
「ご冥福をお祈りします」と言うのには時間がかかりそうです。
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by piramasa | 2012-12-06 11:55 | 芝居雑記

1日の内に「哀」と「楽」に接する

今年も国立劇場の正月興行が熱い!

去年はエグザイルが登場したので今年はどうかと思ったら、
紀尾井町の本名がズバリだから「嵐」はさすがに無理と見えて(笑)、
4人組なのに「三宅坂48」だって。
菊五郎さんがAKB48好きとは意外でした。
ああそうだ、いっそのこと菊之助の嫁さんはAKB48から「じゃんけん」で選んじゃどうだい?(殴)

その反面、中村富十郎丈の残念な訃報もありました。
リンク先の記事では「バイタリティーあふれる演技」と評されていますが、
天王寺屋の舞台を思い返してみるに、大変的確な表現だと納得します。
この人はジャッキーとは別の意味で「妖しい薬」を飲んでたんじゃないかと思うぐらいに…。

天王寺屋の舞台で思い出すのは。
「加賀鳶」の道玄、
通しの「義経千本桜」でやったいがみの権太、
「御浜御殿綱豊卿」の富森助右衛門、
「引窓」の濡髪、
「最後の大評定」の井関徳兵衛。
いずれもあの朗々とした声口跡が目をつぶると甦ってきます。
晩年「台詞が入ってなかった」と恐れ多くも拙ブログでツッコんだのもいい思い出?です。

ことに権太は凄かった。
「鮨屋」の首実検、上手に大橘(=十七代目羽左衛門、故人)の梶原、下手に天王寺屋の権太。
3階席の上の方で観ていたのに、間口の広い歌舞伎座の舞台が本当に狭く感じられましたもの。
ああそうだ、あの時のお里は亡くなった紀伊国屋だったな…。
あんなにいい意味で修羅場のような「鮨屋」、二度とお目にかかれないでしょう。

東西の正月興行すべてが幕を開けたのを見届けたかのような最期でした。
私にとっての元祖「耳の保養」天王寺屋に合掌。
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by piramasa | 2011-01-05 00:32 | 芝居雑記

9月の熱いお話

『ひみつの嵐ちゃん』の「マネキンファイブ」、
最後は大野くんと生田斗真くんの『魔王』対決になっちゃったのに笑ったピラ政です。
※『魔王』のDVDをまだ手に入れていないのはナイショ
さりげなく三津五郎さんが混じっていたのに一瞬「???」となりましたが、
…ああ、『うぬぼれ刑事』の番宣も兼ねているのね。

さーて大和屋のお名前を出したところで、強引に歌舞伎のお話。
澤村藤十郎さんのお姿を久々に拝見しました。
役つきで舞台に復活と言うワケにはいかなかったようですが、公の場に姿を現せるまでに回復されたのは何よりです。
きっと兄である宗十郎さんがあの世から、「まだこっちにくるな」と押し戻したに違いありません。
まだまだお元気でいて頂きたいと切に思います。

返す刀で9月の新橋の演目。
さすが「秀山祭」の冠がつくだけのことはあります。

「沼津」は観たことがないのですが、配役が凄いですねえ。
未だに歌六丈の老け役は認めたくないワタクシですが、
吉右衛門との好取組が期待できそうなので、まあこれは認めましょうか…。
そう言えばこの興行で歌六・歌昇兄弟が屋号を「播磨屋」に戻すそうですね。
「沼津」の大向こうはややこしそうだなあ。

しかし個人的に一番の注目は、夜の部切りの「引窓」。
染五郎の十字兵衛と松緑の濡髪、
二人ともこういう役をやる歳になったんだなあと思うと感慨深いものがあります。
染ちゃん、「南無三、夜が明けた」から嵐くん(註:松緑の本名)に声量で負けないでよ!

…てなワケで、「嵐」で始めて「嵐」でむりやり終わり(爆)。
「嵐にしやがれ」のゲストに松緑丈が出演されることがあれば、きっと面白いと思います。
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by piramasa | 2010-07-08 23:33 | 芝居雑記

Memories remain

歌舞伎座、無事千秋楽を迎えられたようで何よりです。
結局、去年1年歌舞伎座に足を運ぶことはありませんでしたが…。

初歌舞伎は国立劇場の私でも、歌舞伎座には色々思い出があります。
観始めた最初の1年はほぼ毎月歌舞伎座に行ったものでした。
花道七三が見えなかったり前ノメラーに悩まされたりしながらも、3階席や幕見席に座った回数は数知れず。
いつかは1階席で観るぞ、桟敷席で観るぞと心に誓い、それが実現した時の嬉しさは今も忘れません。

1ヶ月で一番通ったのは4回。
お嬢は菊五郎、和尚が幸四郎、お坊吉三は亡くなった紀伊国屋でやった「三人吉三」の通しでした。
この何年か前に、お嬢和尚は一緒でお坊が成田屋(もちろん父ちゃんの方)という通しを見たのですが、
「お坊が変わっただけでこんなにイメージが違うんだ!」とビックリしたものです。
今思い返しても、いい舞台でした。

海老蔵ファンの友人の尽力により、松緑襲名披露の初日を花道近くで観られたことも忘れちゃいけない。
襲名披露の「勧進帳」、実にいい弁慶でした。
夜の部の口上前の幕間に、小泉総理(当時)が賑やかに客席に入ってきたのにビックリしたのもいい思い出です。

こんな調子で思い出を書いていったらキリがないのでやめておきますが、
歌舞伎を観始めて18年、18年ありがとう歌舞伎座。
3年後に開場する新しい歌舞伎座にも思い出ができますように。

そして3階天辺でも花道七三が見える歌舞伎座になりますように!←まだ言ってる
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by piramasa | 2010-04-29 11:16 | 芝居雑記

干支ひとまわり

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浅草で歌舞伎を観るのは久しぶりです。
どれくらい久しぶりかと数えてみれば、・・・十二年ぶり!?
私もトシをとるはずだ。
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by piramasa | 2010-01-17 15:18 | 芝居雑記

目の保養?

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国立劇場で今年の観劇始め、無事終了です。
手拭いは例によって手に入りませんでしたが、
菊之助の出血大サービスな露出?は充分な目の保養に…。
こいつぁ春から縁起がいいわえェ(笑)。
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by piramasa | 2010-01-10 16:21 | 芝居雑記

神は許したもうたのか

激務の奴隷と化して早幾年(んなアホな)。
そんな中でもチケットの神様がささやかなプレゼントをしてくださいました。

ぴ●のプレリザーブで宙組『カサブランカ』が当たったよ!
プレリザーブでヅカの大劇場・東宝公演が当たったことがなかったのでこれは嬉しいなあ。
席番を確認したなら1階最後列でしたが、激戦が予想されるだけに取れただけでラッキーと思いましょう。
あとは一般前売でもう1枚ぐらい手に入れられれば。

あまりに嬉しかったので正月の国立劇場も手拭席を!と勇んでサイトに参上してみれば、
あーら前売は次の日曜日だったとさ(爆)。

さすがに国立劇場公式サイトの制作発表記事は一部スポーツ紙の報道など意にも介さない内容でございました。
と言うものの。
菊之助よ早く嫁もらいなさいと思ったのは、海老蔵ともども声変わり前から観ている「ばばあ」の独り言でございます。

あとは今週末の『WSS』と『コーラスライン』のキャストを気にするのみ。
『55ステップス』がかかっているのに坂田さんがこちらにいてくれる幸せをかみしめながらも、
深水さんのザック、松浦さんのダン、菊池さんのアル、…気ーにーなーるー!
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by piramasa | 2009-12-01 21:33 | 芝居雑記

山吹色のお茶を所望

なんだか歌舞伎検定に出そうなタイトルだこと。
さてさて「君の瞳に乾杯」に悶絶していたら、年末年始の歌舞伎も大変なことになっちょりました。

正月の歌舞伎は国立劇場の手拭争奪戦(違)に浅草昼の部でやめとくかと思ってたら、
歌舞伎座の正月は成田屋の弁慶に播磨屋の静山公ですか。
しかも富樫と大高源吾が高砂屋ですか。
そんでもって夜の部の「車引」、異様に平均年齢が高い…、いやいや修羅場のような豪華さですこと。
これで料金が通常どおりなら「車引」は幕見で行くとして、昼は迷わず1等席にするんだけどなあ。

そういや正月の新橋も年明け早々修羅場ですこと。
海老蔵が「猿之助十八番の内」をやるとは驚きですが、「伊達の十役」に挑戦とは素晴らしい。
十ウン年前にそれこそ猿之助がやったのを観ていますが、海老蔵がやるならもう一度観てみるかな。
獅童とものすごい楽屋ネタ(暴露ネタ?)をやりそうな気がしてならないとも言います(笑)。

そして3月。
3年前、一部歌舞伎ファンを震撼させた禁断の舞台がついにお江戸は日生劇場へ。
正月に綱豊卿をやる役者が弥生の月に若衆役とは、染ちゃんが正月にやる役の台詞じゃないけれどお釈迦様でも気がつくめえ…。

ああ悩ましい悩ましい。
正月の歌舞伎見物はヅカ次第なのも悩ましい…。
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by piramasa | 2009-11-24 22:07 | 芝居雑記

激務のごほうび…だと思う

なんだかヨレヨレの1週間でした。
会社に行けば気がついたら20時だったとか、
家に帰ってもレミゼやアイーダの感想はキーボードが進まないわ。

そんな中、正月の浅草の演目が発表されていて久々に心が躍りました。
個人的注目は第1部の「元禄忠臣蔵」御浜御殿。
らぶりんが綱豊卿とは目から鱗でした。
間違いなく仁左衛門さん仕込の綱豊卿だろうなあ。
…って私、松嶋屋の綱豊卿観たことないんだった…。
それでもって富森助右衛門が亀治郎とは最高ですな。

第2部もなかなかそそる演目配役だし、久々に浅草行こうかな。
問題は日比谷・国立とどう折り合いをつけようか。

日比谷と言えば有楽町(強引)。
感想は例によって書けていませんが、今日もまた帝劇に昼夜出勤です(爆)。
今日はバルジャンジャベールがマチソワとも好きな組合せなので今から興奮しております。

しかも今日はソワレ終演後にイベントが!
橋今観た後に「ABCカフェ」を育さま松さま(他に言い方は…)と一緒に歌えるなんて、夢のようです。
あとはどこかで風邪やインフルをもらいませんように。
では行ってきまーす!
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by piramasa | 2009-10-25 10:26 | 芝居雑記