四季中心の観劇ブログ、時々「競馬」と「デジイチ」に「関ジャニ∞」ネタ。
by piramasa
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
お知らせ
①トラバ・コメントについてお願いです。(8月3日更新)

②メールフォーム設置しています。
ご意見感想等、コメント欄に書くには…と思われることはこちらへどうぞ。
ブログパーツ
カテゴリ
全体
芝居感想
芝居雑記
競馬予想
競馬雑記
ヨリトモのつぶやき
音楽
旅行
野球
仕事場
テレビ
日常生活
買ったもの
その他
タグ
(85)
(77)
(71)
(70)
(69)
(63)
(54)
(51)
(51)
(47)
(45)
(42)
(41)
(34)
(31)
(29)
(27)
(21)
(21)
(17)
以前の記事
2013年 04月
2013年 02月
2013年 01月
more...
検索
ライフログ

Astra


Phoenix


Hurricane Eyes


For the Love of Strange Medicine


Street Talk


Frontiers


Journey - Greatest Hits


歌のおにいさん [DVD]


関パニ vol.1 [DVD]


関パニ vol.2 [DVD]


関パニ vol.3 [DVD]

人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
演劇
画像一覧

タグ:JCS ( 21 ) タグの人気記事

2月21日『JCS』ジャポネスクVer感想 声に始まり声に終わる

朝早くから夜遅くまで会社にいた1週間でした。
昨日観てきた『ジーザス・クライスト=スーパースター』(以下『JCS』)は、はからずも激務のご褒美となったワケです。

去年の全国公演をみはぐってしまったので、『JCS』観劇は1年半ぶりでした。
しかも自由劇場、一部のキャストはこれまた予想だにしなかった方々が。
しかも今回の席、席番はナイショですが2階。
2階席フェチと自称しながら、実は2階『JCS』を観るのは初めてでした。

結論から書きます。
やっぱり自由劇場の『JCS』は濃密でした。
しかも2階で観た日には…、「スーパースター」で文字どおり昇天しそうになったのはワタシ(爆)。
ヒント:視線もらった!…と思う

2階の某所から愛を叫ぶ(意味不明)、以下こちら
[PR]
by piramasa | 2009-02-22 22:47 | 芝居感想

やっぱり「秋」とは雰囲気が違う

a0010198_1675387.jpg

久しぶりに自由劇場にきています。
自由劇場でJCSが観られるとは想像だにしませんでした。

では詳細はまた後ほど。
[PR]
by piramasa | 2009-02-21 16:07 | 芝居雑記

年明けの予定で今から悩んでみる

モタモタしていたら『55ステップス』から福井さんの名前が消え、阿久津さんの名前が加わった今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
これはアレですか、私に「星のさだめ」と「祖国」で泣きに来いと言う「(縄遊びもたしなむ)音楽の天使」のお告げ?(違うと思う)。

しかし今週は『エリザベート』と今年ウン回目の遠征(でも日帰り)となる『JCS』静岡行きが控えております。
特に『JCS』、ユダが芝さんとスンラさんのダブルになっちょります。
静岡ではパワフルなユダとジーザス激ラブなユダのどちらにお目にかかれるでしょう。
私?どっちかと言うと、ジーザス激ラブなユダの方が…(萌)。

そうそう、これまたボケッとして今頃気がつきましたが、『JCS』を自由劇場でやるとは四季も思いきったことをなさいますなあ。
なんだかものすごく濃いィ空気が漂いそうです。

しかし私が気になっているのはその日程!
ジャポネスクは2月、エルサレムは3月ってどういうことよ?
2月は大劇場行き、3月は名古屋行きを企んでいるのに!
しかも3月21日のレミゼはマチネが橋今、ソワレがキーヨ・エグゼリーノ様だからものすごい狙ってチケットを取ろうと企んでいるのに!
(知るもんか、そんなこと!←お好きなペテロの声でお読みください)

…ぜえぜえ、とりあえず今週無事に帝劇と静岡に行けるよう精進しなければ。
予定どおり抜糸ができれば、ジーザスの血潮(要するにワイン)で乾杯できるかも。
[PR]
by piramasa | 2008-11-10 23:47 | 芝居雑記

桃太郎さん、金太郎さん、…いや、浦島太郎さん

9日近くネット落ちしていたので、久々にキャスト動向を確認してみました。
どれぐらい確認できていなかったかと言いますと。
『JCS』全国公演のキャストを見て、2つの意味でビックリしました。

まず「意外性にビックリ」。
カヤパの金本さんはオペラ座で老伯爵にパッサリーノをやった人だっけな。
ほうほう、ピラトは嘉納さんかと思ったら青井さんですか。それは食指が動きますな。
ワイスさんがアンナスとはものすごい盲点でしたが、これにビックリした人は私だけではないでしょう(笑)。

そして「知らない人がいてビックリ」。
司祭2人とヘロデの方はお目にかかったことがありません。
でも『JCS』に抜擢されるからには期待していいのでしょうね。
もっとも一番のビックリはタイトルロール。
金田さんはムファサとチェとタガーをやられた方でしたっけ。
しかしこれまた私はお目にかかったことがありません。

色々ビックリしながらも、「さーて、行くなら静岡だな…」と思う女約1名。←まだチケット取ってないらしい


さらにオペラ座のキャストを観てもっとビックリ。
どうやら昨日からご登場のようですが、
笠松さんのクリスティーヌですか!
いずれはやるだろうなとは思ってました。
そうか、ユタの全国公演8月中旬から小夜ちゃんが久居さんになったのはそのためか。
余談。久居さんの小夜ちゃんも観たかったなあ。

率直に申し上げます。
来週あたり観に行っちゃおうかなあ?週28時間残業のご褒美がわりに。
笠松さんに望むことは、「ハンニバル」で踊りすぎないでねとでも(笑)。

ああそれから『キャッツ』。
武藤さんが「ラム・タム・タガー」って?「マンカストラップ」の間違いじゃないよね?
←それは私の願望。でも観てみたい。

以上、ここに書いた「願望」が全部実現できるまでに体力気力を回復したいピラ政でした。
[PR]
by piramasa | 2008-10-04 12:09 | 芝居雑記

7月29日『JCS』エルサレムVer感想 言葉見つからず

3年前の7月31日、秋劇場で『JCS』エルサレムバージョンを観た。
「趣味:観劇」のくせに、当時は劇場から足が遠のいていた時期だった。観ても歌舞伎ぐらい。ミュージカルを観るのも10年ぶりぐらい。つまり芝居自体を久々に観たということでした。
あの時の衝撃は今もって言葉にできない。そしてこれがきっかけで現在の私がいると言っても過言ではない。

そして今年の7月31日は平日なので、前倒しして「(自分の)四季記念日」とシャレこみ『JCS』観劇と相成りました。
ちなみに去年の四季記念日は『南十字星』名古屋公演の楽日、一昨年は『オペラ座の怪人』で村ファントムと高木クリスの週でした。それぞれ印象的な舞台だったが、やはり『JCS』で、しかもエルサレムバージョンで記念日を迎えられるのは感慨深い。
…公式のメモリアルよりも自分の記念日重視、さりげなくアニバーサリー女の私です。

今、3年前のキャスト表と今日のキャスト表を見比べてみた。さすがにメンバーは総入替に近い。
3年前も今日もいたのは、柳瀬さんと半場さんは同じ役で、マリアの高木さんと司祭の佐藤さんとペテロの田中さんはアンサンブルで、…とわずか5人。出ていなかったけど名前が挙がっていた人や全国公演からの人まで含めても両手で足りるぐらい。キャストの変遷の激しさに、思わずここ3年の四季の上演傾向を垣間見たような気がした。

ノリノリなカヤパ様に釘づけ…、以下こちら
[PR]
by piramasa | 2007-07-29 23:40 | 芝居感想

新旧取り混ぜて乾杯

a0010198_15522448.jpg
JCSエルサレムバージョン観てきました。
感想?3年前に初めて観た時の感動が甦ったとでも申しましょうか。
今日は何と言っても柳瀬さんが素晴らしかった!
ゲッセマネは金縛りにあったかと勘違いしたぐらいでした。
それからカヤパの飯田さん、声と顔が反比例している大司教は反則です(笑)。
詳細はまた後ほど。
[PR]
by piramasa | 2007-07-29 15:52 | 芝居感想

ジーザスと言えば

今日は出勤の土曜日につき、『JCS』エルサレムバージョンのキャストは昼休みに携帯で確認した。確認したおよそ30分後に某所から悲喜こもごもなメールが届いたのは予想どおり…。

いやー、ビックリなキャスティングだらけで目眩がした。
ビックリ筆頭はカヤパの飯田さん。
ペテロからカヤパとは…、これ大抜擢じゃないですか。だって飯田さん、まだ芸大在学中でしょ?
バリバリのテナーだと思っていただけに意外もいいところだったが、よくよく考えれば「ホサナ」の超低音さえクリアすれば問題はないものね。ピラトだってテナーの役なのに、村さんがやっていたわけだし。
ピラトと言えば田島さん。いつ稽古していたんだろう。ものすごい謎だ。

それから司祭に佐藤さんの名前が。しまったあ!ブケーから名前がはずれていたのを見逃していた!もっとも佐藤さんについては、3年前の全国公演で司祭をずっとやっていたので私は違和感なし。
もっと違和感なしは、半場さんのヘロデ。だって私のデフォルトのエルサレムヘロデは半場さんだから。
ヘロデと言えば、大塚さんもキャスティングされてますね。ゾーザー抜けした時点で期待はしていました。後は本当に出るかどうか。もっと本音を言えば、シモンのところにも大塚さんの名前があってほしかった…。

もっと本音を申し上げましょう。
小林さんはいずこへ?(泣)
あ、そうか。きっと『ウェストサイド物語』の稽古よ!←錯乱中

錯乱はしていますが、明日はスンラさんのユダと半場さんのヘロデを楽しみに秋劇場へ向かいます…。
[PR]
by piramasa | 2007-07-28 20:55 | 芝居雑記

7月8日『JCS』ジャポネスクVer感想 あれは夢(演目違い)

前回『JCS』を観たのは6月17日、そして7月8日まで3週間。

そしてこの週のユダは芝さんと金森さん…、は自分がまだ違和感あるのでキムスンラさんのダブル。つまり劇場に行かないとわからない状況だった。
劇場にきてみればスンラさんがユダだったので期待半分不安半分で席につく。
期待の部分→単純に観たことのないユダが観られるのが楽しみだった。
不安の部分→本当に全編歌のミュージカルで、理由はどうであれ、前回観た時あまりに歌えてない人が多すぎて暴れたくなったから。

この日の結論から書きます。
6月に観た『JCS』は幻でした。
そしてスンラさんのユダ、衝撃的でした。

『JCS』で「あふれる愛」を体験…、以下こちら
[PR]
by piramasa | 2007-07-20 01:05 | 芝居感想

トラウマ解消

a0010198_15573241.jpg
今日のJCSは前回の記憶が吹き飛ぶ舞台だった。
特にスンラさん(「金森さん」はまだ慣れません)、
何故今までユダをやってなかったの?とまで思うほど良かった。
このまま帰りたいところだが、帝劇が私を待っている。
詳細はまた後ほど。
[PR]
by piramasa | 2007-07-08 15:57 | 芝居感想

6月17日『JCS』ジャポネスクVer感想 (3年前の)思い出がいっぱい

『ジーザス・クライスト=スーパースター』(以下『JCS』)自体は2年半ぶり、ジャポネスクバージョンは約3年ぶり。
そもそもJCSは私が四季の会に入会するきっかけとなっただけに、今回の上演はとても感慨深い。
そして17日、幕開いて2日目に行き損ねたリベンジと相成りました。席はその3年前に初めてジャポネスクバージョンを観た時と同じ席。

ジャポネスクとエルサレム、どちらを先に観るのがいいかと言う質問が一番難しい。個人的な見解を言うと、エルサレム→ジャポネスクの順で見るのが望ましいかと思う。
でも初演はジャポネスクバージョンの原型だし、なにより私はどちらが好きかと問われればジャポネスクの方が好みと答える。それは両バージョン観た上で、と言う但し書きはつくが。

さて3年ぶりの再会の感想は。
エルサレムが「具体的」ならジャポネスクは「抽象的」。
エルサレムが「立体オンリー」ならジャポネスクは「平面→立体→平面」。
そして白塗・隈取・大八車と日本を象徴するものが演出の中心。
3年前も昨日も、人間の想像力って凄いなあと改めて思った。
カヤパのメイクが青の隈取であったことに今更気づいたし、最後のジーザス磔の場面は、装置が簡素なだけにジャポネスクの方がリアリティがあったと思う。
※歌舞伎では青の隈取をするのは高貴な身分の悪役と決まってます

でも3年の月日は残酷だとも思った。
歌える人が集まらないといけない演目で、その肝心の歌にガッカリすることになるとはジーザスも気がつくまい。
以下、これからJCSを初めてご覧になる方で偏見を避けたい方は観劇後にご覧ください。

バリトンボイスなローマ総督に喝采、以下こちら
[PR]
by piramasa | 2007-06-19 00:45 | 芝居感想